2018年10月18日

平日練習1015

興奮の新人大会初戦。

見事勝利を収めましたが、具体的反省点を見つめる為に帰宅後直ぐデーター分析に入りました。

それを考慮し、今日(15日)はオールコートでの練習でしたがシューティングを中心としたメニューをこなすことにしました。

たまたま戦略がはまり、「勢い」で勝利することが出来ましたが、この数字では次が危ないとしか言えません。

練習の始めにその内容を説明し、彼等もそれを理解出来たことと思います。

合唱祭が近い彼等は、今週も慌ただしい生活を送ることになります。

怪我無く次の試合に臨めるよう、こちらも調整したいと思います。

| | コメント (0)

2018年10月17日

興奮の初戦!

興奮の初戦!
慌ただしかった13日でしたが、翌日14日は中学バスケチームに帯同。中学チーム最初の公式戦・新人大会のトーナメント初戦を迎えました。

対戦相手は前年度優勝のH山中学。今季は顧問が変わり、メンバーも変わりましたからチームカラーも変わったことと思われますが、情報が全くありません。

こちらはエースフォワードである#4を怪我で欠いていますが、とにかく今やれるベストを尽くすのみです。

試合が始まると練習課題であるチームディフェンスが機能し、相手ガード陣からミスプレイを誘う。

そのこぼれ球を得点に出来れば満点なのですが、力入るトーナメント初戦ですので緊張から全員がロボット化してしまい、ガタガタ・バターン!と思い通りに体が動かず得点が決まりません。

ですがメンバー交代をしていくうちに緊張感も取れてきて、大きく失点を許さなかったところから我がチーム優勢の流れで試合を進めることが出来ました。

結局、スコアラーとカメラマンを除いた全員出場で見事この試合に快勝し、暫く出来なかった新人大会の初戦突破を図ることが出来ました。

次戦は大型のI城五中との対戦が決まっています。この夏のリベンジを兼ねて、これから練習で方針を固めたいと思います。

| | コメント (0)

2018年10月16日

大学練習試合1013

大学練習試合1013
13日は大学バスケチームのダブルヘッダーです。

リーグ戦でAチームがK東学院大学と戦った後、今度は母校に戻ってBチームがB衛大との練習試合をこなしました。

B衛大は関東5部の順位決定トーナメントを戦う為の「強化練習」として、夕方でしたが我が校へ来てくれました。

またBチームとしては恐らく今季のラストゲームになる予定。最近はAチームの応援ばかりでしたが、今回は自分達が主役になります。

いつもより多くのメンバーが集まった今回の試合。ディフェンスではまだまだ足りないところがありますが、これまで練習してきたことを表現してくれました。

相手をしてくれたB衛大にとっても順位決定戦前の良い刺激になったのではないかと思います。

大学チームは14日から2次リーグに突入します。私は中学チームの新人大会初戦に帯同する関係で2次リーグ初戦に立ち会えませんが、チーム一丸となって初戦を突破してもらいたいです。

| | コメント (0)

2018年10月15日

大学リーグ第6週目

大学リーグ第6週目
13日は大学チームに帯同し、大学リーグの1次リーグ最終戦(11戦目・会場はM治学院大白金キャンパス)に臨んだ。

この試合は先日の台風で延期となった一戦なのですが、この結果によって1次リーグの順位が決まる、大切な試合です。

対戦相手はリーグ2位で、大型かつ技術のあるK東学院大学。

試合が始まるとGF#77のスリーやC#46のゴール下が決まり、立ち上がりは良いか?と思われた。

だがK東学院大は長身センター#7のインサイドやガード#22の能力溢れるミドルが決まり、K東学院大がリードする展開となった。

1ピリを9-19と思わぬビハインドで終えてしまったが、2ピリに入りGF#12やGF#20の外角で流れを引き戻し、前半を終えて31-32と1点ビハインドながらにほぼイーブンな状況に戻した。

後半に入るとK東学院大が決めてうちが追いつく、そして逆転するもまたひっくり返されるというシーソーゲームの展開となった。

点の取り合いだと不安のある我がチームですが、4ピリの終わりになってもシーソーゲームは続く。

また延長かもしれない…と思ったところでK東学院大はインサイド・アウトサイドとシュートをねじ込み、こちらもPF#50のジャンパーで対抗するも決めきれず、最終スコア71-75でこの試合に競り負けてしまいました。

これで1次リーグは8勝3敗の3位で折り返すことになったが、2次リーグは明日からすぐに始まります。

疲れも見えてきた選手達。クーリングダウンをしっかり行い、明日の試合に備えてもらいたい。

| | コメント (0)

2018年10月14日

大倉陶園 工場見学

01c607910c60489bb48f848e1835c7d5f32横浜にある 大倉陶園の絵付け工程見学会に行ってきました

大倉陶園のコレクターズクラブメンバーへのイベントとして開催されたもの

残念なのは、コレクターズクラブが本年を持って終了となること。
なお、絵付け工程見学会は一般向けにも募集しています

見学会では、大倉陶園の拘りと誇る技術についてわかりやすい説明と工場見学

大倉陶園の技術についてはHPにも記載されています。
来年創業100年を迎える大倉陶園は直営店や百貨店のイベントで歴史とともに紹介ビデオを流しています。
なので、ある程度の知識は持っていましたが、やはり”百聞は一見に如かず”

本焼きの行程では1460℃で48時間かけて焼き生地が締まって硬質磁器になるのですが、その釜へ長いトンネルになっていました。
徐々に1460℃になり、そのごゆっくり除熱していくのですが、それでもトンネル出口付近は本当に熱かったです。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年10月13日

音楽日和~JAF会員のための音楽会@サントリーホール

久しぶりに JAF会員向けのコンサート 音楽日和に当選しました
東京公演はなるべく申し込むようにしているのですが、これがなかなかの倍率の様です。

今回のコンサートはサントリーホールで、やや諦めていたのでうれしい驚きでした。

指揮 藤岡幸夫、管弦楽:東京交響楽団

演目は

チャイコフスキー: 歌劇エウゲニー・オネーギン ポロネーズ

チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 (ソロヴァイオリン 服部百音)

(ソリストアンコール)
イザイ: 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より4楽章

(休憩20分)

ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 新世界より

(アンコール)
エルガー: 行進曲『威風堂々』第1番 ニ長調

JAFのコンサートは比較的馴染みの多い曲が選曲されることが多く、それはそれで新しい発見とかもあり、いいですね。

服部百音さんの演奏は初めてでしたが、瑞々しさと風格が同居している感じ
祖父(克久)、父(隆之)はともに作曲家の音楽一家の出で、1999年生まれですから19歳、これからの活躍が楽しみです

JAFのコンサートは席種は指定できます(席種で価格が違う)が、座席番号は指定できません。
今回はS席で2階のLCブロックの1列目、舞台を左側からみる場所でした

会場は今回もほぼ満席
年齢層はかなり高め
空調の具合にもよるのでしょうが、咳がいつも以上に多いコンサートになってしまったのが残念なところ。

| | コメント (0)

2018年10月12日

平日練習1011

10日と11日の午後、中学バスケチームは先日の練習試合の反省点を考慮した練習を行いました。

具体的には基本練習を行った後は課題点の修正練習を反復することになりますが、集中して行うことの大変さを感じました。

これは学内での音楽祭が来週に迫ってきて、その仕事で遅れる者がいたり、陸上の選抜大会の選考で遅れる者がいたりと、その理由は様々ですが、練習開始での人数は少ないのでテンションは低く、とりあえず怪我人が増えなくて良かったです。

気になる新人大会の相手は前年度優勝チームのH山中学です。

もうメンバーが変わっているので、前年度の様な強さがあるかどうか分かりませんが、エースが怪我をしている我がチームの状況は決して良いとは言えず、ちゃんと戦うにはチームの結束が必要です。

土曜日の大会前練習は大学チームの試合がある関係で帯同出来ませんが、しっかり調整をして欲しいです。

| | コメント (0)

«練習試合1008