2018年2月19日

平日練習0219

平日練習0219
今日の午後は中学バスケチームの練習です。

今期は早いもので今日の練習が終わるとチームは試験前の活動停止期間に突入します。

そして試験明けの月末から練習を再開し、来月4日より市民大会が始まります。

そんな今日の練習はオールコートが使えるので、練習の初めは体を温める基礎的な練習をこなし、その後は1年と2年に分かれてスクリメージ(ゲーム)を行いました。

これは既に予告をしていたのですが、やる気満々の1年に対して2年が正面からこれを受けるという、なかなか面白い展開になりました。

成長著しい1年チーム。スタメン候補メンバーだと2年生のお株を奪う速攻が飛び出したりして成長の跡を見せます。

ですが、1年とはいえリザーブメンバーが交代で入ると、その体力の違いから2年チームは簡単にボールを奪い勝負をつけてしまいます。

かなりエキサイトしたこの試合。その気持ちを大切にして、市民大会でも暴れてもらいたいです。

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2018年2月18日

感動のワンシーン

普段ウインタースポーツではフィギュアスケートもしくはカーリング、スキージャンプを注目していた私(兄貴)。

現在平昌で行われている冬季五輪ではやはりこの競技を注目しているのですが、今回はスピードスケートの女子500m決勝での小平選手のレースに感動してしまいました。

我ながらミーハーだなと思いつつ観戦していたのですが、世界記録を持ち、五輪連覇を期待されていた韓国のイ・サンファ選手との一騎打ちとマスコミも持ち上げていました。

とはいえ、直近のW杯で負け無しの小平選手が勝つのではと勝手に思っていましたが、五輪では思わぬ力(プレッシャー)が選手を襲い…というのはよくある話で、そうなるのは嫌だなぁと思っていました。

ですがプレッシャーに押しつぶされそうな表情だったのは前回王者であるイ・サンファの方だった。

小平選手がオリンピック記録で暫定トップに立った後にイ・サンファがスタート。相手は日本の郷選手でした。

郷選手の頑張りが目立ちましたが、結果としてはイ・サンファが2位でゴール。そしてその後の最終組を終えて小平選手の優勝、イ・サンファが2位という決着を見たのです。

歓喜に揺れた日本応援団。国旗を持った小平は颯爽とウイニングかと思いましたが、まず向かったのが泣き崩れているイ・サンファの元に健闘を称えに向かったのです。

聞けばこの2人は親友だったんですね。ニュースなどの情報を見ると、この関係はお互いの家に招待したりするほどの良い関係だったと聞きます。

政治的な関係で日韓関係は仲の良くないもの、反発するものの様な表現が氾濫していますが、そんな中でこの2人が肩を抱き寄せてウイニングランをする姿は本当に胸をうちました。

お互いをよく知ること。尊敬すること。称えあえること。国家間の関係もこうなってもらいたいなと思うワンシーンでした。

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2018年2月17日

週末練習0217

週末練習0217
17日は朝から中学バスケチームの練習に帯同しています。

今回はハーフでの練習ですが、いつもより長い時間で活動できるので、ハンドリングやパス練習など基本的な練習の反復が出来て有難い。

練習の中盤にシュートステップやセットオフェンスの分解練習を行い、最後は1年・2年に分かれての5対5を行いました。

昨年からの練習試合を通じてかなりの成長を見せた1年生達。5対5のレベルが上がるとお互い真剣味が出て緊張感すら漂います。

終盤ドライブからの接触で荒れそうになりヒヤヒヤしましたが、この緊張感をコントロール出来ない様では接戦に勝てないでしょう。

週明けのオールコート練習ではスクリメージ中心に行います。更に高いレベルを求めて練習に臨んでもらいたい。

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2018年2月16日

練習再開0214

目標にしてきた多摩大会に敗退し、中学バスケのメンバー達はかなりガッカリしてしまった様です。

これは勿論私も同じなのですが、そんな時はビデオから試合データーを抽出し、問題点を客観的な数字にして考えたほうが具体的な解決方法が見つかります。

その結果、確かに試合には負けてしまいましたが、その内容は昨年の新人大会より格段に良くなっており、今回は対戦相手が優秀だった関係で途中突き放されてしまいましたが、これまでの数字と比べたら勝てるチームにかなり近づいたと言えるものでした。

そして放課後の練習でその内容を説明し、少し気持ちを整理させてから練習を始めました。

チームとしては未だインフルエンザで欠場している者もおりますが、次は来月初めに行われる市民大会が目標です。

今度は1年生大会も組まれておりますので張り切って臨んでもらいたい。

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2018年2月15日

2大会連続 銀!平野歩夢選手

昨日もオリンピックで日本人選手が活躍しましたね。

スノーボードハーフパイプで平野歩夢選手が2大会連続の銀メダル
ノルディック複合ノーマルヒルで 渡部暁斗選手も2大会連続の銀メダル
スピードスケート女子1000Mでは 小平奈緒選手が銀、高木美保選手が銅 

おめでとうございます♪

ほかにも
女子アイスホッケーが韓国戦を4-1で勝利し、五輪初勝利
カーリングでは男女ともに初戦を勝利で幸先良いスタート
と話題の多い1日でした。

午前中に行われた スノーボードハーフパイプでは平野歩夢選手が魅せてくれました
大技 2連続の4回転を決め、米国のショーン・ホワイト選手が転倒した時は 平野選手の優勝かと思いました。

しかし、ホワイト選手が最終演技で今まで決めたことのない4回転の連続技を決めたのは見事でした。

平野選手の活躍で スノーボードハーフパイプに興味を持った日本人も多かったのではないでしょうか。

非常にかっこよかったですよね。

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2018年2月14日

多摩大会初戦!

多摩大会初戦!
12日は中学バスケチームの多摩大会初戦の日です。

この日の為に昨年の11月から練習試合を重ねてチーム力を育成してきました。

対戦相手はC布市のJ代中で、会場もJ代中ですから相手はホームとなります。

学区が違うのでどんなチームか分かりませんが、こちらは必死で練習したことを表現するのみです。

試合が始まると軽くシュートを放つJ代中ですがそう簡単には決まらず、ですがこちらは課題のボックスアウトが徹底できずリバウンドからの速攻という流れが作れません。

ビハインドから追いかける展開になった前半。こちらは良いところでスリーポイントが決まり、前半は競りながらも同点で終わる。

リバウンドの課題は選手達にも伝わったので、後半はリバウンドからの速攻を指示したのですが、後半はJ代中の外角シュートがよく決まり、流れを奪われてしまいました。

必死で食い下がる我がチームでしたが、焦った状態からのシュートはリングに嫌われてしまい、残念ながら我がチームの多摩大会は初戦敗退で終わってしまいました。

試合が終わってしばし放心状態の選手たち。

反省点から目をそらさず、来月の市民大会に向けて頑張りましょう。

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2018年2月13日

綺麗な涙でしたね

昨日の平昌五輪

男子モーグルで 原大智選手が銅メダル

このメダルが今大会、日本チームメダル第一号となりました
おめでとうございます

続いて、同時刻に行われていた スピードスケート1500Mで 高木美保選手が 銀メダル
優勝に僅か 0.2秒差

モーグル、スピードスケートのメダルの興奮の中、見続けた 女子スキージャンプ
高梨沙羅選手が 会心のジャンプで銅メダル

直後のインタビューでの溢れる涙は本当に綺麗でしたね

永らく金メダルを期待されて、プレッシャーも多かったであろう 高木選手と高梨選手
多くを背負ってのレースに見事期待に応えてくれました

力を出し切った満足感と、金メダルに届かなかった悔しさと、様々な感情が入った綺麗な涙でした

また、スキージャンプではメダル候補でもあった伊藤有希選手
今大会では本当に風に恵まれず、残念でした
高梨選手のメダルを喜ぶ涙も、自分のジャンプを語る悔し涙も、こちらも綺麗でした

これからも日本人選手の活躍を期待しております

フィギュアスケート団体では、アメリカ女子の長洲未来選手が五輪史上3人目となる女子でトリプルアクセルを決めました
完璧なジャンプで、加点が1.57もつきました
未来ちゃん、おめでとう


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