2018年10月21日

月イチシネマ歌舞伎~法界坊

久しぶりに 月イチシネマ歌舞伎を観てきました

演目は 故中村勘三郎主演の法界坊

勘三郎が注力した平成中村座にて平成20年(2008年)11月に上演された演目
演出は串田和美

(勘三郎が平成中村座実現に奔走した様子は 浅草の勘三郎 (荒井修著) を読むとよくわかります)

平成中村座の法界坊は初演が平成12年。
浅草の成功後、大阪、ニューヨーク、歌舞伎座と上演を重ね、平成20年に再び浅草で上演された人気演目

ストーリーは、行方不明の重宝の「鯉魚(りぎょ)の一軸」を取り戻そうとしているところに、法界坊という色と金に目のない破戒坊主が絡んでくる、騒動物語です。

掛け軸紛失で家名断絶した吉田家嫡男松若が身を寄せた東国の道具屋での娘 お組との恋
松若を追って東国にきた許嫁 野分姫、
お組との縁談を条件に掛け軸を譲るという大阪屋
などなどの登場人物が話を盛り上げます。

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年10月20日

来年も続く!真央サンクスツアー

浅田真央さんが長年続けてきたアイスショー THE ICE
現役選手引退をした2017年のショーの様子を納めたBlue-ray / DVDが今週発売されました。
毎年秀逸なショーとなるTHE ICE が真央さんの引退を受け、一段と素晴らしい内容のアイスショーになりました。

真央さんはかねてから東日本大震災被災児童の自立支援を目的として活動しているSupport Our Kidsに寄付をされていますが、今回も売り上げの収益金を寄付されます。

真央さんを通じて、被災地応援の一助となるのはうれしいですね。

今月行われた 浅田真央サンクスツアー 福島公演では、Support Our Kids の支援を受けた子供たちが運営ボランティアとして参加され、真央さん達と交流を持たれたことも報告されていました。

浅田真央サンクスツアーも終盤となり、今週末は 我が神奈川県での公演となります。

私は家族総出で県民先行に申し込みましたが、全滅で、残念ながらチケットを入手できませんでした。

(神奈川公演の模様は12月にJCOMで放映されるそうです)

» 続きを読む

| | コメント (0)

2018年10月19日

中華店のカレー

中華店のカレー
以前より中華街で美味しいカレーを提供してくれるお店を夕方辺りにテレビで特集されていましたが、今回初めてそのうちの1店舗に行くことが出来ました。

そこは「保昌(ほしょう)」というお店。

目当ての一皿は「牛バラ肉カレー御飯」

見た目はかなり地味なのですが、一口食べると出汁と香辛料の香りが口の中に広がり、そして結構スパイシー。

食べた感じとしてはお蕎麦やさんの和風カレーに似ているかもしれません。

勿論、バラ肉もトロトロで美味しいしかったですよ!

お隣さんも注文していたこのカレー。大盛りを頼んでいました。

一度食べたらあとは無心に食べていました。お代わりできれば最高だ。

また機会あれば食べてみたい一皿です。

| | コメント (0)

2018年10月18日

平日練習1015

興奮の新人大会初戦。

見事勝利を収めましたが、具体的反省点を見つめる為に帰宅後直ぐデーター分析に入りました。

それを考慮し、今日(15日)はオールコートでの練習でしたがシューティングを中心としたメニューをこなすことにしました。

たまたま戦略がはまり、「勢い」で勝利することが出来ましたが、この数字では次が危ないとしか言えません。

練習の始めにその内容を説明し、彼等もそれを理解出来たことと思います。

合唱祭が近い彼等は、今週も慌ただしい生活を送ることになります。

怪我無く次の試合に臨めるよう、こちらも調整したいと思います。

| | コメント (0)

2018年10月17日

興奮の初戦!

興奮の初戦!
慌ただしかった13日でしたが、翌日14日は中学バスケチームに帯同。中学チーム最初の公式戦・新人大会のトーナメント初戦を迎えました。

対戦相手は前年度優勝のH山中学。今季は顧問が変わり、メンバーも変わりましたからチームカラーも変わったことと思われますが、情報が全くありません。

こちらはエースフォワードである#4を怪我で欠いていますが、とにかく今やれるベストを尽くすのみです。

試合が始まると練習課題であるチームディフェンスが機能し、相手ガード陣からミスプレイを誘う。

そのこぼれ球を得点に出来れば満点なのですが、力入るトーナメント初戦ですので緊張から全員がロボット化してしまい、ガタガタ・バターン!と思い通りに体が動かず得点が決まりません。

ですがメンバー交代をしていくうちに緊張感も取れてきて、大きく失点を許さなかったところから我がチーム優勢の流れで試合を進めることが出来ました。

結局、スコアラーとカメラマンを除いた全員出場で見事この試合に快勝し、暫く出来なかった新人大会の初戦突破を図ることが出来ました。

次戦は大型のI城五中との対戦が決まっています。この夏のリベンジを兼ねて、これから練習で方針を固めたいと思います。

| | コメント (0)

2018年10月16日

大学練習試合1013

大学練習試合1013
13日は大学バスケチームのダブルヘッダーです。

リーグ戦でAチームがK東学院大学と戦った後、今度は母校に戻ってBチームがB衛大との練習試合をこなしました。

B衛大は関東5部の順位決定トーナメントを戦う為の「強化練習」として、夕方でしたが我が校へ来てくれました。

またBチームとしては恐らく今季のラストゲームになる予定。最近はAチームの応援ばかりでしたが、今回は自分達が主役になります。

いつもより多くのメンバーが集まった今回の試合。ディフェンスではまだまだ足りないところがありますが、これまで練習してきたことを表現してくれました。

相手をしてくれたB衛大にとっても順位決定戦前の良い刺激になったのではないかと思います。

大学チームは14日から2次リーグに突入します。私は中学チームの新人大会初戦に帯同する関係で2次リーグ初戦に立ち会えませんが、チーム一丸となって初戦を突破してもらいたいです。

| | コメント (0)

2018年10月15日

大学リーグ第6週目

大学リーグ第6週目
13日は大学チームに帯同し、大学リーグの1次リーグ最終戦(11戦目・会場はM治学院大白金キャンパス)に臨んだ。

この試合は先日の台風で延期となった一戦なのですが、この結果によって1次リーグの順位が決まる、大切な試合です。

対戦相手はリーグ2位で、大型かつ技術のあるK東学院大学。

試合が始まるとGF#77のスリーやC#46のゴール下が決まり、立ち上がりは良いか?と思われた。

だがK東学院大は長身センター#7のインサイドやガード#22の能力溢れるミドルが決まり、K東学院大がリードする展開となった。

1ピリを9-19と思わぬビハインドで終えてしまったが、2ピリに入りGF#12やGF#20の外角で流れを引き戻し、前半を終えて31-32と1点ビハインドながらにほぼイーブンな状況に戻した。

後半に入るとK東学院大が決めてうちが追いつく、そして逆転するもまたひっくり返されるというシーソーゲームの展開となった。

点の取り合いだと不安のある我がチームですが、4ピリの終わりになってもシーソーゲームは続く。

また延長かもしれない…と思ったところでK東学院大はインサイド・アウトサイドとシュートをねじ込み、こちらもPF#50のジャンパーで対抗するも決めきれず、最終スコア71-75でこの試合に競り負けてしまいました。

これで1次リーグは8勝3敗の3位で折り返すことになったが、2次リーグは明日からすぐに始まります。

疲れも見えてきた選手達。クーリングダウンをしっかり行い、明日の試合に備えてもらいたい。

| | コメント (0)

«大倉陶園 工場見学