2017年5月23日

平日練習0522

平日練習0522
先週より個人的に慌ただしく落ち着かない日が続いていますが、教えている中学チームは来月から始まる選手権大会に向けて1年〜3年で気合を入れて練習をしています。

気になるのは炎天下での体育祭練習。毎年これで怪我や体調不良を訴える者が出てきてしまいます。

また、体育館もこの日差しの中でしたので室温が上がり、気温計は30度付近まで上昇。やる気のあるメンバー故に水分補給のタイミングが重要です。

そして月曜日はオールコートが使えるので、練習の後半からはスクリメージを行い、課題のセットプレイの練習を中心に行った。

プレイの精度はなかなか上がりませんが、「ガードが指示をする」という姿勢だけは様になってきました。

細かなミスは分解練習で修正しなくてはいけません。能力の高い選手はスクリメージで「本能」が先に出てしまうので気合の割には良い練習になりませんが、これはしつこく言い続けるしかありませんね。

次の練習も頑張ろう。

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2017年5月22日

卒業生の試合を応援

卒業生の試合を応援
卒業生の試合を応援
卒業生の試合を応援
卒業生の試合を応援
21日は時間を作って、以前教えていた中学バスケチームの卒業生が進学した高校チームの試合(インターハイ予選)応援に出掛けた。

都立K立高校といえば都内でも進学校として有名な所。

そこに教え子が2人進学しました。

ついこの間まで指導していたと思ったらもう高校生。しかも3年生なんて、時が経つのは早いものですね。

教え子2人はベンチスタート。劣勢な展開の中、4ピリになって1人センタープレイヤーとして登場してきました。

中学の時は少し優しさばかりが目立つ選手でしたが、高校に入って少しだけ逞しくなった様で、出てきて活躍してくれました。

残念ながらチームは敗退し、これで彼等は引退となりますが、最後頑張っている姿が見れて良かったです。

お疲れ様でした。

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2017年5月21日

李相佰盃を観戦

李相佰盃を観戦
今年で40回目を迎える李相佰盃〜日韓学生バスケットボール競技大会。

今回は大田区総合体育館で行われるということで、前から時間を作って見に行こうと思っていました。

この大会は年に一度、会場を日本と韓国交互に行なっており、実力はお互い近いものがあれど、韓国が勝利していることが多かった。

ですが、今回の日本男子チームはなかなかの粒揃いであり、これで勝てないとこれからの日本男子はどうなんだろう…?と思ってしまう程です。

観戦したのは初日の試合。日本チームは具体的課題を持って試合に臨んでいたと思われ、特にセットオフェンスでの動き方(スクリーンを使った攻撃)にそれが見られました。

ですが、全体練習時間も短かったのでしょう。なかなかフィニッシュが決まりません。

これは韓国チームも同様で、ポジション取り自体は韓国チームの方が上手でしたが、こちらもフィニッシュが決まらず試合は接戦になる。

結局初戦はドタバタしながらも速攻で流れを掴み、勝負所でスリーが決まった日本チームが74-70で勝利しました。

大会は21日まで続きます。日本チームの選手並びにスタッフの皆さん、頑張って下さい!

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2017年5月20日

平日練習0515~0517

なかなかハードだった14日の練習試合。格上との対戦は心身疲労します。

ですが、あまり出番の無かった2年生や全く活動出来なかった1年生はフラストレーションが溜まったことでしょう。

15日の練習はオールコートが使えたので、下級生を中心にスクリメージを行い、ここでハッスルしてもらおうと昨日から考えていました。

やる気満々の1年生達。どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみでした。

スクリメージは6分ゲームで、2年対1年、3年対1年、3年対2年という順番で行いました。

初心者ながらに能力の高いメンバーが多い1年生。2年生もそれは分かっているので序盤から攻め込みます。

得点差がつくのは当たり前で、その中で1年生はどう戦うのか?その姿勢が見たかった。

3年生も手抜きせず戦います。2年生よりも体の当たりが強い3年生達に1年生は手も足も出ませんでしたが、2年生も3年生も汗だくで新人の相手をし、先輩達の伝えたい「何か」は伝わったことでしょう。

そして17日の練習はハーフコートになりましたが、燃える1、2年生にはスペースなど関係無いようです。所狭しとドリブルやシュートを放りまくりです。

5月から平日練習が30分長く練習出来るようになったことからシュートやセットでの合わせの練習が出来るようになりました。

3年生は選手権大会に向けてスキルアップしていかねばなりませんが、その為にはチーム全体としてのレベルアップも必要。1年生が加わったことで一時的に全体練習のレベルが下がってしまいましたが、やる気満々の1年生の成長速度は早く、今月中にはある程度のレベルまで引き上げることが出来そうです。

あとは体育祭での疲労や怪我だけが心配です。みんな頑張れ!

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2017年5月19日

修禅寺と修善寺

01a5eb99d6ee5975af7995db29dca88b6a0先日のバス旅行で久しぶりに修善寺に立寄る

添乗員さんが、修善寺と修禅寺は ”ぜん”の字が違うんですよとコメントに、学生の頃習ったなぁ・・・と思い出しました。

お寺の修禅寺
敷地は左程大きくありません。
お庭の手入れが良くされていて、訪れて気持ちの良いお寺です。

驚いたのが 山門を入ってすぐにある水屋の手水01402ceb1a303a7c7de60fcb522a6f86234

お参り前に清めるものですが、こちらは龍の口から水がでています。
一見 一般的な水屋と思ったら、龍の口からでていたのは温泉でした。

水屋の水は冷たいという先入観があるからか、熱さに驚いてしまいました。

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2017年5月18日

月イチ歌舞伎 連獅子/らくだ と ムビチケ

今年の月イチ歌舞伎の1弾は 中村屋親子による連獅子(2007年新橋演舞場) と 故三津五郎と故勘三郎 主演のらくだ(2008年歌舞伎座)の2本立てでした

1本目のらくだ は 長屋中の嫌われ者 らくだの馬太郎(亀蔵)が亡くなり、仲間の半次(三津五郎)が弔いの金を用立てようと、紙屑買いの久六(勘三郎)とともに、馬太郎の遺体を担いで家主宅に乗り込む話
遺体にカンカンノウ(当時流行った踊り)を踊らせ、家主から酒と肴をまんまとせしめることに成功
馬太郎宅に戻り、通夜として酒を飲み始めると大人しかった久六の酒癖の悪さが出てくるお話

遺体となった亀蔵も大変な役だし、人の死の場面であるが、遺体を踊らすという荒唐無稽な展開に大笑いとなる芝居だった。

連獅子は 親獅子が子獅子を千尋の谷に突き落とし、駆け上がって来た子獅子だけを育てるという故実を演目にしたもの
中村親子の踊りをみるのが、個人的に新鮮で、歌舞伎役者の技量の幅を感じました。

来月の月イチ歌舞伎は 市川染五郎・市川猿之助のW主演 東海道中膝栗毛〈やじきた〉
で6月3日~

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2017年5月17日

ジュリアス・シーザー @蜷川幸雄シアター

蜷川幸雄氏の一周忌追悼の企画として 先週末から 蜷川幸雄シアターが始まった。

これは 蜷川幸雄の舞台公演4本が、1週間づつ4週に亘ってスクリーンで上映される。

第1弾が ジュリアス・シーザー
2014年、彩の国シェイクスピアシリーズとして上演されたもの。
阿部寛、藤原竜也、吉田鋼太郎、横田栄司 ほか
上映時間:175分

舞台セットとオープニングから観客を惹きこませる演出だった。

劇場内で上演中の注意事項がアナウンスされている中、マント(コート)役者が一人二人と舞台に現われ、階段状のセットに腰掛ける

そして一斉にマントを脱ぐと舞台が始まった

観客席の通路も何度も使われ、劇場全体が舞台のような壮大さもあった

実際に彩の国シアターで観劇していたら、ワクワクしただろうなぁ、、、と思いながら鑑賞。

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