2019年6月19日

大学練習0618

18日の午後は中学では無く、もう1つのサポートチームである大学バスケチーム(B)の練習を見に行った。 中学チームは試験前期間になったので暫くはお休み。チームも新チームに切り替わるので、個人的にも頭をスッキリさせたいところです。 大学チームは新人大会が終わり、4年生の多くが教育実習に出かけており、3年以下で切り盛りしています。 Bチームでも練習内容は基本的に学生が考えて進めており、これを少しだけフォローするのが私の仕事と言えます。 中学生とは異なり大学生は大人なので話す内容はかなりストレートでいけるのが良いところ。 今日も多くのメンバーとコミュニケーションを図ることが出来ました。 ポイントガードのゲームコントロール力に課題がある今季Bチーム。来週末は練習試合に出かけるので、しっかりと練習をして調整してもらいたいです。

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2019年6月18日

夏季選手権大会2回戦!

16日は中学バスケチーム、勝負の選手権大会2回戦の日です。

対戦相手は地区第1シードのH野一中で、今年の、都大会でも勝っているチームです。

また、今回は会場もH野一中ということで完全アウェイですが、ここで負けたら3年生は引退です。簡単にやられるわけにはいきません。

ビッグマンを怪我で欠くというH野一中ですが、アップをする彼らを見て、ビッグマンは1人だけではありません。試合が始まると早速H野一中は強いフィジカルと速いパス回しで攻め込んできます。

必死で対応する我がチーム。何とか1クオーターは攻守で互角の展開を見せることが出来ました。

だが、2クオーターに入るとH野一中はこちらのミスから速攻やゴール下を決めてきて、前半を終えて13点を追いかける展開になってしまいました。

ビハインドではありますが諦めるには早い得点差。後半もディフェンスを中心に頑張る我がチームですが、暑さもあってか体力的に厳しい展開となり、オフェンスの最後がタフショットとなって更に点差が開いてしいました。

4クオーターに入り相手がメンバーを替えてきたのを見て、こちらも出場していない3年生を投入する。

ベンチは最後までコートのメンバー達に声を出し続けましたが、残念ながらタイムアップ。最終スコア58-30で、3年生達の夏が終わってしまいました。

最後の反省は3年生各自より後輩達へ一言スピーチをしてもらいました。もう涙無しではいられません。

3年生達とのこの1年間本当に楽しく、あっという間でした。父兄の皆さんにも支えてもらった1年だったと思います。

皆さんこの1年間、本当にありがとうございました。

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2019年6月17日

クリムト展

7月10日まで東都美術館で開催されている 「クリムト展 ウィーンと日本 1900」 に行ってきた

過去最多のクリムト油彩画が集結したといわれる今回の展覧会

クリムトの後期の作品は日本の影響(浮世絵や琳派の作品)を受けたといわれています。
クリムトは遅筆だったことに加え、作品の多くがナチスに接収されたり戦火で焼失したりと現存作品が多い作家とはいえません。
有名な「接吻」はオーストラリアの国宝的作品の位置つけで国外への出品は不可能と思われています。

今回の見どころは代表作のひとつ「女の三世代」、 「接吻」 と並ぶ黄金様式時代の代表作 「ユディト1」 や 壁画 「ベートーヴェン・フリーズ」の複製によるウィーンの分離派会館の地下にある展示室の再現など

最近は複製技術の発展で実物に近い形で再現できるようになりましたが、ベートーヴェン・フリーズでは貴石等が埋め込まれた細部まで忠実に再現されていると高い評価がされている。

私達は 閉館が20時まで延長される金曜日の夕方に行きました。
それでも入場券の購入が5-10分待ち、入場は10-15分待ち という感じでした。

室内も混雑はしていましたが、鑑賞できないほどではありません。
ただ、良くある光景なのですが、最前列の人がそのまま隣の作品に移動しようとするので作品の前に立ったままが散見されました。

有名作品は作品自体が大きいので、遠くからの鑑賞も問題ありませんでした。
習作等の小さな作品は近くでなかなかみれず残念でした。

女性を描くことに拘ったというクリムト
表情やポーズから滲み出る女性の官能的な部分を描いた作品たちはとても魅力的でした。

クリムト展は豊田市での開催も予定されています。

 

 

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2019年6月16日

中之島エリア 散歩

Dscf4483 今回宿泊した ザ・ロイヤルパーク キャンバス大阪北浜 からは 丁度良い徒歩圏で中之島エリアのレトロな建築物があって、朝の散歩もいつも以上に楽しかった

ホテルの隣が大阪証券取引所
(写真奥のチェック模様の建物がホテル)

大阪証券取引所も商業施設の入った地下階もあるビルです。
正面の銅像は五代 友厚

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最初の写真は橋の麓から撮っており、振り返った風景がこの写真

私立東洋陶磁美術館や中央公会堂(写真左側)が眺められる

反対側には公園が広がっている 

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北浜駅近くにあった レトロ感たっぷりのティーハウス

残念ながら開店前だったので寄る時間はなかったが、煉瓦壁や石のアプローチ、ステンドグラスやプレートなどなど、素敵感溢れる

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2019年6月15日

大阪府立中之島図書館

Dscf4498 大阪市立東洋陶磁美術館を出て、近くの 大阪府立中之島図書館
このエリアはレトロな建物が多くて、個人的に楽しいし凄く居心地が良い

大阪府立中之島図書館も建物が重要文化財にしている
竣工は明治37年
住友吉左衛門が図書館として大阪府に寄贈したもので煉瓦及び石造りの3階建て
ドーム屋根の中央棟に左右翼の3棟からなっている。

ネオ・バロック様式
関わった日本人建築家は住友銀行本店建築も建てている

もう正面玄関から私好みでございます。

玄関を眺めるだけでうっとりしてしまいます。

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海外の建物だと階段部がもっとあって(建物の入口も2階・3階相当)で、階段に座る観光客もいたりするのでしょうが、そこは日本スケールです。

中に入るとらせん階段とドーム天井
ここはどこ?いつの時代?と思わずタイムスリップ感が強い

そして意外と観光客がいないのも驚き(平日午後5時近くだったからでしょうか?)

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品格のある木製の階段手摺や柔らかな光が入る天窓には繊細な装飾が施されていて優雅な雰囲気です
現在も図書館として利用されているのように、メンテナンス・安全対策もしっかりしているのでしょう

Dscf4501 光量が足りなくてボケ写真ですが、雰囲気は伝わりますでしょうか

 

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2019年6月14日

試験前練習0612

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12日に続き、今日も中学バスケチームのドタバタ練習です。

 試験期間中につき活動可能時間が1時間程度と、やれることは限られています。ですが、週末の相手は強力であり、そこで戦う為の調整を考えてきました。

 ここでの内容がどれだけ本番で役に立つか分かりませんが、取り敢えず今日やれることはやりました。 

次回は試合前日の土曜日の午前中練習です。頑張るぞ。

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2019年6月13日

闇の叫び アナザーフェイス9

*****ご注意! 一部ネタバレがあります! *****

闇の叫び アナザーフェイス9 (文春文庫) [ 堂場 瞬一 ]
人気の大友鉄シリーズ 完結巻

大友の一人息子優斗も高校受験を控えた中学3年
優斗のかつての同級生(現在は別の学校に通う)の母親から連絡を受け、その同級生の通う中学で起きる事件の捜査に加わることになる。

優斗が成長して大友の元から巣立っていく気配を見せる一方、大友は事件が片親家庭で優斗と同じ境遇に置かれた人物の過去が明らかになる過程で、父親としての自分を重ねあわせてしまい苦悩する。

事件が発端で明らかになる各家庭の闇
家庭内DVや子への虐待と現在の社会問題を上手く事件の背景に使っている。

大友シリーズはイケメンで切れ者の大友鉄が主人公ですが、シリーズを重ねる毎に大友がやや丸くなってくる感じがする。
息子が成長している描写の反面 大友自身の父親としての心情描写が増えているような気がした。

堂場さんの作品は殺人の場面もグロテスクな表現がほぼないので安心して読める

この巻で息子優斗は寮生活のある高校進学を機に大友の元を巣立つ(予定)ので、子育てをしながら捜査に加わる設定は終わるのでシリーズ終了もやむを得ないか。

巻末の女優の小橋めぐみさんの解説文もよかった。

 

 

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