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2006年4月16日

始めに

東京都○○市のT中学校でバスケ指導を始めた私Mの苦悩と喜びを綴りたい。
思えば18の頃から指導に携わり、外部指導員ということから異動することもなく、気がつけば20数年という月日だけが経っていた。
最初に教えた生徒たちも皆結婚子持ちとなり、今ではお友達のような関係に。
中学生はその代によって能力・雰囲気・成長が異なり、特に男子に関しては3年間で少年から青年に成長する過程がすごく楽しいものである。
うまく付き合える代もあればうまくいかない代もある。
都大会に出られる代もあれば市予選1回戦を勝てない代もある。
男女強い時もあればどちらか一方が強いときもある。
勝って嬉し涙を流すこともあれば、勝てなくて悔し涙を流すときもある。
そんな喜怒哀楽を共にして行きながら彼らの成長を見れるのは指導者として嬉しく感じ、
これからも自らの時間と家庭の時間を削りながらどこまで挑戦できるか楽しみである。

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