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2006年6月20日

不思議だが…

先日の夏季大会一回戦の結果を見て、出場している各チームは成長の跡を見せるもの、市内での位置づけは新人戦の頃とあまり極端には変わらない様だ。

これは学校の勉強で言えば「偏差値」みたいなものだろうか…。全部見た訳ではないが一年で劇的に変身するというのはなかなか難しいものだ。何故なのだろう。他校も同じ様に頑張っているから、順位も平行してしまうのだろうか?

昨年度の我がチームは最終的に男子が市のブロック決勝まで進み、そこで競り負けた。新人戦は二回戦負けだったが、その後は皆で努力し合い、市民大会では見事2年連続決勝進出(準優勝だが)まで出来た。特に大型では無かったが良く伸びたチームだった。

また女子も素人チームだったが、夏季大会までに流した涙はチーム力となって最後には良くまとまった。男女共に個々の成長もあったが、チームメイトが手を抜かず頑張れたからチーム力がついたのではないかと思う。

しかしチーム力とは…団体での力?なかなか具体的に述べようとすると難しいが、一人のスター選手が引っ張るのではなく、リザーバーを含めた集団で引っ張れる力のことなのだろうか。チーム力を作るにはまずはコーチが戦い、簡単にあきらめない強い気持ちを作り、この魂を彼らに植え付けることが大切なんだと思います。

彼らが生き生きとそのわずかな時間に精一杯のプレイを表現し、ガッツポーズをしながらまた走っていく。その輝ける時間をもっと見ていきたいと思います。その為にもまず私自身が簡単に妥協せず、彼らが伸びる為に何度でも客観的評価をしながら、確実に彼らが目標に近づける様に教え、導かなくてはいけないと思います。

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