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2006年8月11日

中学バスケ関東大会終えて

つい先日まで東京・千駄ヶ谷にある東京体育館にて中学校バスケットボールの関東大会が行われた。この大会で男女ベスト4に入ると全国大会(高知全中)のチケットを手にすることが出来る。

今回は東京主催ということもあり、会場管理や審判、オフィシャルなど東京都バスケット関係者各位で行われ、大規模な大会運営は本当に大変だと思った。東京代表の選手を含む役員、関係者の皆様お疲れ様でした。

結果として男子は高さや運動量、シュート確率で他チームを圧倒した埼玉の上尾市立太平中学が優勝!そして女子は東京の私立東京成徳中学が優勝した。両校の全国大会での活躍を大いに期待しています!

さて、都や県を勝ち抜いた中での戦いは、どのような要素がが強いと勝ち上がれるのか。なかなか高いレベルの試合を見る機会は少ない為、客観的に見る様にした。ちょっと見た位で決定的な何かを見つけるなんて無理なことだが、確実に言えたことは、バスケットとはやはり得点の取り合いで勝敗がつくんだと再認識したことだろうか…

同じシュート本数、シュート確率ならばターンノーバーを多くした方が負ける。しかしそれ以前にゴール下やドライブからのシュートミスは致命的だ。
神奈川女子の旭中学などは身長170cm台が不在にも関わらず、チーム力とシュート確率で決勝まで勝ち上がり、今回見事関東二位で高知全中に参加する。

この神奈川の旭中と東京の八王子一中の二回戦は注目のカードだった。私は当初、機動力に勝る八王子一中が開始早々から走り抜けるかと思っていたが、旭中の一試合を通した確実なシュート力が焦る八王子一中を後半突き放し勝利した。

前半は接戦だった。旭中が2点リードして前半を終えた。しかし後半のこの試合を見た人は、なんで八王子一中はシュートが入らないのだ?なんで外角ばかり早打ちして、オフェンスリバウンドを取らないんだ?スクリーンアウトしているのに、なんでディフェンスリバウンドを取れないんだ?などと思っただろう。そのシーンは地区予選で破れるチームの様な脆さであった。

夏の最後のトーナメント戦で勝負をして、波に乗れないというのはこんなに辛いのか!と感じるシーンであった。しかし最後まで戦った選手達にはエールを送りたい。よく戦ったと!

一方男子の太平中学は全てに於いて天晴れな内容だった!最終日の準決勝、決勝を百点ゲームで勝利しての優勝は凄いです。しかし全国大会では同じ様にオフェンス能力の高いチームはある。その中でベストを出して戦って欲しい。

最後に我が東京代表の男子梅ヶ丘中と女子東京成徳中の活躍も大いに期待したい!


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