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2006年8月30日

夏季大会女子決勝T①

28日月曜日、男女予選を勝ち上がったそれぞれ8チームで決勝トーナメントが行われた。男子は予選で負けてしまったのでこの日は女子の試合のスコアラー&応援です。

一方女子は昨年から出場していたメンバーが多いことから他の学校の先生方から注目されています。しかしエース橋口を怪我で欠いています。

こんな状態で昨年の成績(準優勝)を超えることが出来るのでしょうか??

決勝トーナメントの相手はつく○野中。こことは6月の夏季選手権で対戦して惨敗するという苦い思い出があります。しかしそれは過去のことであり、気持ちを切り替えて対戦しました。

試合が始まり、予選同様ガードの高田・前田のディフェンスが甘く、簡単にボールを展開されてしまう。相手このガードも下級生時から試合にも出ていて、6月の試合では外角・ドライブと積極的に攻められました。この日も同様に攻めてきます。

今回も橋口の穴を埋める為に2年FW高井がスタートで頑張るが、緊張からか何をしたら分からない状態に。そこでルーキー中田の登場。彼女はミニの経験があるからかボールを受けてパニックにはならない。

高田・前田のディフェンスもようやく落ち着いてきたのだが、1ピリは12-8で4点ビハインドとなる。

しかし2ピリはセンター愛川・江見が確率の良いゴール下をきっちり決める。ガード高田も目を覚ましたのか、インターセプトからのドライブで一気ゲームをひっくり返した。途中相手ガードの連続3Pで冷や汗をかくシーンもあったが、最終的にはリザーバーも出場して33-20で決勝トーナメント1戦目を勝利した。センター達の大いなる成長を見た試合だった。

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