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2006年9月17日

大学リーグ戦6戦目

昨日は中学バスケの練習及びミーティングの為に大学リーグ戦(5戦目)に行くことが出来なかったが、○蔭横浜大に勝利することが出来たようだ。

最近結果は会場に行かなくてもネットを通じて情報を得ることが出来る。2ピリと3ピリは接戦で、勝つことは勝ったのだが失点が多く、聞いてみたところスリーポイントをドンドン決められた様だ。幸いこちらのシュート確率が良かったから勝てたようだが今日も同様とは限らない。

優勝を手にする為には下位チームとの対戦で星を落とすわけにはいかない。全員で集中してナイスゲームで勝ちたい。

先生からのゲームにおける指示は相手の弱点であるインサイドへの攻撃集中と簡単に1対1をされないようにオールコートマンツーの徹底である。

ゲームが始まるとメンバーは指示の通りインサイドにボールを集めてファールをもらいながらシュートを決める。しかし相手は切り替えが早くドライブやステップインを確実に決める。

流れは悪くない。問題は相手のシュートが落ちないことだ。1ピリは28-26で2点ビハインドだ。

2ピリに入り我々のチームはプレッシャーディフェンスから速攻を決めて突き放す。このまま一気に離せるのか!?チームは速攻からアウトサイドのシュートを早打ちしてしまう。入れば良いがそうでないとカウンターを受けてしまう。案の定流れが悪くなっても早打ちしてしまい、相手の確率良いスリーやブレイクを決められ離すどころか5点差に離されてしまった。

前半の相手フィールドゴール率はなんと70%(チーム合計で!?)。個人の確率でも6割を超えたら凄いと思うのにチーム全体でこの数字である。

後半改めてインサイドへ集中攻撃とディナイディフェンスの徹底の指示が出た。何よりも戦う気持ちが大事だ。

相手チームは登録人数が少なく、必然的に層が薄い。ほとんど交代が無い状態で後半同じ動きが出来る訳がない。我々はインサイドで確実に得点を入れ交代メンバーも集中して自分の仕事をすることが出来た。

前半シュートを決めていた相手ポイントゲッターは疲労と焦りからか前半の様にシュートを決めることが出来ない。後半から1-2-2プレスと3-2ゾーンを使った。1-2-2プレストラップが苦しい時間帯で相手に作用し勢いが我々に傾いた。

結局この流れが決め手となり、最終スコア96-86で昨日に続き勝利することが出来た。来週はサイズもあり最後まであきらめない○橋大が相手だ。

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