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2006年9月 2日

秋のリーグ戦(大学)

9月に入り、いよいよカレッジバスケも本番を迎えます。熱い関東大学男子リーグの初戦が9/2(土)より始まった。私が関係しているチームは3部Bに所属しています。2年ぶりの優勝を果たし3部Aに昇格を目指します。

とはいうもの、教えている中学生のチームもあるので、この9,10月の週末は大忙しです。この日も午前中に中学の練習を見てから会場の東京N大に向かいました。

今週の相手はY浜国大です。国公立ならではの粘りと集中力から生まれる3Pとリバウンドの強いチームです。

元々我が大学はスポーツ全般が強い訳では無かったのですが、バスケットだけは男女真面目で、特に女子はインカレ・オールジャパンにも出場しています。男子も今の4年生からスポーツ推薦を採り始めて、ようやく形になってきたのです。

試合が始まり、こちらはベストメンバーにてスタート。相手は昨年、一昨年と踏ん張ったセンター達が卒業。新人でセンターは入らなかったようで、明らかにインサイドが弱い。したがってポストを集中した攻撃でファールをもらいながら効率的に攻められれば良い。

だが初戦ということか夢中になりすぎてオフェンスでは視野が狭くサイドチェンジが上手くいかない。相手は速いパス回しから3Pとドライブ狙い。これは予想通り。だが相手も必死でありオフェンスリバウンドをもぎ取りなかなかブレイクのきっかけを与えてくれません。

女子中学生の試合の様なロースコアーで1ピリが終了。2ピリも泥試合の様に進まない。大学も大量得点を狙うのを今期目標にしていた為、プレイヤーやベンチでもストレスは溜まる。

3ピリになりようやくスポットパスからブレイクが飛び出すようになった。良し!いける!ようやく離れ始める。

これで安心したのか4ピリはまた失速する。最終的には77-57で勝利したのだが、走り抜けて勝ったのではなく、守り勝ちみたいな試合になってしまった。

試合後のミーティングでもディフェンスリバウンドの強化とブレイクを出してもっと得点を取る様にしようと4年生や他のメンバーから声が上がった。今日よりも明日の成長を期待したい。

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