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2006年9月15日

テーマの伝達

明日ようやくあれこれ考えたセットプレイの内容を伝えることが出来ます。どうやったらこちらがイメージしている動きを理解して表現することが出来るか!?

昨年度も色々試してみたのですが、結局のところ落ち着いて状況判断して次の展開を考えるという状況には至りませんでした。速攻崩れから「適当」にシュートを打って、入ればラッキー…。これではなかなか勢いに乗れません。

今回はポストとシューターをメインに、ガードの勢いを殺さずにエントリーさせるのが最大の課題です。

いきなり多くのことを伝えるので選手もパニックになることは必至と思いますが、各自ノートさせながら時間をかけてじっくり練習したいと思います。

さて今回のセットプレイ導入について、男女別の特性を考慮した内容にしています。

とはいっても、そんな立派な物ではありません。個々での動き方やスペーシングについては特に女子チームの特性が生かされるように考慮し、これを男子もやることによって中途半端な攻め方にならないで最後まで攻撃することが出来ると考えています。

男女共に2ガード1フォワード2センターで、男女センターの確率が高いのが特徴です。なのにガードがゲームコントロール出来ずに勢いでごまかしてしまうシーンが多かったのも事実で、うまくアウトサイドとインサイドのバランスを取ることが出来ればオフェンスは安定し、疲れて速攻が出しにくい終盤でも落ち着いて得点を取ることが出来ます。

シュート部分については、普段行うシューティングパターンとゲームでのフィニッシュが同一であること。このパターンを多くすれば「フォーメーション」にしなくても自然にシュートに持っていける。この点を確実に理解させ、ここに至るまで根気良く、悪い部分は修正して行きながら進めていきます。

まずは明日が最初の1歩です。焦らず確実に導きます。

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コーチMの独り言(~09夏)」カテゴリの記事

コメント

地底人様
コメントありがとうございます。
中学生の一年間はテストや行事の関係で、こちらが思っているよりも時間が無く、慌てるることがあります。新人戦でも相手がいきなりゾーンをしてきたりして、ここでゾーンさせるか?と思っていたら攻略できず負けてしまった、なんてこともありました。たまにこちらが暴走気味になることがありますが、常に先手先手でチームをリードしていきたいですね。

投稿: 湘南兄貴 | 2006年9月16日 08:26

ガードがうまくゲームをコントロールできると攻めの幅が広がり、得点機会が増えますね。チームによっては、ガード不足に悩んだり、ガードばっかりで悩んだり。年代によってチームカラーが変わってしまうのは学生バスケの宿命ですか。
詳しく戦術を書いていただけるんで、参考になります。メモメモ。
ウチの場合、いまはまだ基礎体力を強化している段階です。これから一つずつ階段を上っていきます。
離れていますが、一緒に目標を達成できるといいですね。

投稿: 地底人 | 2006年9月16日 01:27

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