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2006年10月28日

10/28練習において

女子公式戦前日練習の今日、現在高校2年生の卒業生が3人が練習相手として来てくれた。このうち1人は彼女の代で市の得点王に輝いたことのあるシューティングガード。現在は神奈川のT大付属S高の2番ガードとして活躍しているようだ。

今回スクリメージをする前にやっておきたい練習があった。3人のパッシングでの動き方確認と、これの応用としてのオールコート3対3である。

先週の試合中ではトラベリングとキャッチミスが気になって仕方なかった。改めて3人の動きを練習したところ全然出来なかったのである。ボールをもらったら1,2で止まれない。トリプルスレッドで準備が出来ない。パスをする者も場所パスが出来ず、苦し紛れのパスで自滅していた。

特にミニバス経験者のミスが目立った。しっかりボールキャッチが出来ず、はじき落とすように処理をする為に次のアクションが遅れてしまう。思わぬ時間を消費してしまったが、ミスを無くす為の良い練習が出来た。

さてスクリメージであるが、5分ゲームを1時間の間に出来るだけ多くこなし、その中で明日以降使用すると思われるディフェンスの確認と速攻システムの確認をした。

心配していた高田は調子良く、軽い動きからドライブを狙う。しかしインサイドが機能しなかった。大川・愛川の二人が高校生を前にすると攻めないでボールを返してしまう。ようやく打ったと思ったら逃げながらのシュート。当然これは入らない。夏季大会でのあの勇敢な姿はどこに行ってしまったのだろうか。

ディフェンスのチェンジングの練習も行った。これは高校生相手でも微妙な感覚のづれを生むことが出来、そこからのカットプレイが増えていった。

高校生との接触に慣れ始めたら今度はセットプレイの実践である。練習した通りにやり抜くこと。ここが肝心だ。結局やり抜くことにより段々自分達の武器になっていくのである。

高校生達との対戦とはいえ5分ゲームということで得点の入れ合いという展開にはなりませんでしたが、全般的に集中出来た練習だったと思います。今日の勢いを持って明日のブロック決勝を快勝したいと思います。

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