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2006年10月 8日

大会8日前

中学校にて土曜の練習が行われた。練習時間は午前中といつも通りなのだが、中間試験1週間前ということもあり本来は練習中止だ。しかし大会前ということもあり、先生に無理を言って行うことにした。

そして先週の練習試合を見れなかった私としては、課題がどこまで練習が身に付いているかを直接見れる良いチャンスであり、今日の練習を凄く楽しみしていた。

だが試験前ということもあり欠席者が多く、男子は2年生5人1年生1人の6人だけ。女子も2年生は3人欠席。1人骨折で見学…。ただし、リザーバー候補の1年女子は8人と結構参加してくれた。

体育館に入った瞬間「あららー!?少ない!」と思ったが、ここは来ているメンバーで行うしかない。男子は少ないが主要なメンバーは来ているし、男女一緒の練習なので何とかなるだろう。

今日の練習はこれまで確認を行うことと、昨年まで実践していた2-3ゾーンと1-1-2-1ゾーンのおさらいがメインであった。

ただし説明とおさらいだけでは運動量が足りないので、リバウンドからの速攻(5メン)を連続して行い、素早い基本動作の確認を行った。

選手としては試験前勉強の最中ということもありすぐ息が上がる…というより、改めて基礎体力が無いことを感じた。

我がチームの約束としてガード(1,2番)の仕事、フォワード(3番)の仕事、センター(4,5番)の仕事を明確に分けて理解させ、キャッチからの素早い切り替えからの展開を昨年から練習してきた。パスもショートにならないようこの夏には「場所パス」の練習を行ってきた。

この速攻の後にセットオフェンス、又はエントリープレイに繋がる動きが生まれる。要するに速攻の方が優先順位が上なのだ。

往復回数を増やしていくと当然体力的には辛い練習なので「ええーっ!まだやるのー!」となるのだが、開き直ると体力的に優位な男子の方が見栄えが良く、女子はとてもじゃないが優勝したチームとは思えない脆さを露見した。

女子に関しては市内の練習試合で勝ってばかりいて「危機感」が無かったのだと思う。上手くはなっているのだが「必死さ」が足りなかった。原始的だが走る練習は追い込めるのでやってよかったと思う。

ディフェンス練習も男女協力したことにより短時間に良く練習できたと思う。今日来れなかったメンバーへの練習内容の伝達も選手達にお願いした。横のつながりを強化する良い機会である。試験前で不安もあると思うが、チーム力をアップさせる意味でしっかりコミュニケーションを図ってもらいたいと思う。

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