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2006年10月 9日

優勝の行方は?(リーグ6週目)

大学リーグ戦もいよいよ大詰め!今週の土日は強豪KT学院と対戦です。

後半戦に入ってからR教大は確実に勝ち続け優勝戦線に残っています。また今週は東京G芸が東京N大と対戦。N大の特徴を研究したのか土曜は後半N大を突き放してG芸が勝利した。N大は日曜も負けてしまうと優勝が見えなくなります。

さて我がチームの試合だが、KT学院はうちのスピードを警戒していつものスタメンを変更し、機動力のあるメンバーにしてきた。しかし我がチームのマンツーマンディフェンスが効いて簡単にインサイドで攻撃できない。KT学院の198cmのセンターを体を張って守る我がチームのセンター(188cm)の活躍には胸が熱くなるものがあった。

ゲームは相手ポイントゲッターのファールトラブルもあり途中20点差程差がついたのだが、そこは相手も必死である。連続3Pであっという間に追いつかれ大逆転かと思われたが、最後は我がチームのコントロールバスケが上手くいき、69-66の僅差で1戦目は勝利することが出来た。

ゲームの勢いと連続スリーポイントの成功は恐ろしいものである。10点差など決まればあっという間に詰まってしまいます。

2戦目は翌日に行われました。またもやKT学院大はスピードある選手と3Pシューターを入れてのスタメン変更です。シューターとは土曜の試合後半に連続3Pを決めて、チームを蘇らせたシューターで要注意です。

昨日と違い2戦目はお互いのシュートが次々に決まり、特に相手198cmのセンターや190cmFWの外角が落ちない。シューターのシュートも良く決まっている。1ピリは27-25とリードをしたもの相手の流れで始まっていた。

2ピリは相手の連続3P攻勢に苦しめられ、2ピリだけで24-7と差をつけられる。自軍選手もさすがに疲れ始めた。

3ピリ、どうしようもない我々はボックスワンで相手エースFWにへばりつきシュートを打たせない。しかしそうするとボールはシューターに集まり、彼は生き生きと3Pを決めガッツポーズ。点差が縮まらない。

結局最後まで勢いの落ちなかったKT学院大が2戦目を97-75で勝利し、その後の試合で東京G芸大も東京N大に連勝したことによって「3敗で首位」というチーム4チームとなり最終日まで優勝が分からなくなった。

来週我がチームはライバルでもある東京G芸大と戦い、KT学院は東京N大と対戦。R教大はY浜国立と対戦です。日曜日に笑うのはどこか!?

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