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2006年10月29日

女子ブロック決勝

先週の2回戦に続き、今週はブロック決勝が行われました。会場はM田南中会場、相手はM田一中です。

素早いトランジションからのブレイクで大量得点を期待し、昨日はパッシングの動きに時間をかけて練習しました。

ブロック決勝については出場する男女12チームが1つの会場に集まって行われます。前半3試合が女子で、我がチームは第1試合。朝1番での試合は体が動かないし、意外にアップをする時間を確保出来ませんが、条件は相手も同じこと。走るメニューとシュートメニューを集中して行い、良い汗をかいたところで試合開始です。

試合はお互いマンツーマンでスタート。下級生主体のM田一中は体格的に小さく、ガードが下級生(恐らくミニ未経験者)でボール運びが不安定でした。すぐマンツーマンに捕まりドリブルを止めてしまい、我がチームのパスカット攻めにあってしまいます。

しかし起こしの下手な我がチームは橋口のミドルシュート以外なかなか決まりません。特にインサイドの愛川・大川の不調が痛い。簡単なゴール下でのイージーシュートを決めることが出来ません。

しかしその代わりSGの高田が暴れる時間が増えました。彼女が決まり始めるとチームが回り始める。連動する様に橋口の3Pや前田のドライブが決まり始める。ボールを運ぶことの出来ないM田一中はターンノーバーを繰り返し、結局1ピリは得点することが出来ず25-0で終了する。

2ピリは橋口・前田を休ませ、下級生の中田・森山を導入。下級生が経験を積む場にしようと思った…が、高田が絶好調でどんどんシュートを決め始めた。2ピリでのチーム得点26点の内、高田が18点を叩き出す内容となった。

また下級生センターの桜木や海野も期待通りの活躍を見せ、チームでのターンノーバー数は増やしたもの2ピリを終了して51-5。「勝負」としては前半でついてしまった様だ。

3ピリはこれまで出られなかったリザーバーを投入し、4ピリではスターターに一人づつ下級生リザーバーを投入しながら、スタメン組と波長を合わせる練習をさせてもらった。

試合開始からボール運びに苦戦していたM田一中だが、最後はようやく勝負出来るようになった。だが最終スコアは87-19と我がチームがブロック決勝を勝利し、11/5に行われる決勝リーグに駒を進めることとなった。

ここで2位以上に入ることが都大会に進める条件である。3チームでのリーグなので、基本的には1つ勝てば都大会をほぼ入手した状態になります。今回の反省点と他2校の特徴を分析し、更に戦える状態で臨みたいと思います。

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