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2006年10月30日

☆不安の雲が消え去りました

9月末からの引越し、古い家の解体工事、地鎮祭と駆け足で進んできたあと、10月後半はほとんど進展がなく過ぎてしまいました。
地鎮祭後変わったことといえば、仮設電柱・メーターと仮設トイレが設置されたぐらいです。

確かに地鎮祭後、業者から本格的な基礎は11月に入ってから・・・って言われていたのですが、、、全くというほど変化のない現場を見る度に、
”工事の人忙しいのかなぁ・・・、
あんなに急いで地鎮祭やったのになぁ・・・、
解体工事をかなり急がせなくても間に合ったのかなぁ・・・
変なの・・・”
と一人悶々としておりました。

両親やご近所の方からも、”いつから基礎工事?”と聞かれることが重なってくると、この半月分が後の工事・工期に影響ないか段々不安になってきました。
恐らく工期には余裕をもって見ているのでしょうが、だんだん心の中に ”不安の薄す雲” がでてきました。

さらに、ご近所で建替え中の方が、敷地の大きさや地盤調査の結果で申請や工事が増え、2ヶ月工期が伸びてしまったとの話を聞いて、ますます心配に。。。

決定打は、暇な時に契約書を眺めていて、竣工日の欄に 4月10日と並列して または着工日から200日以内 と書いてあることに今頃気づいてしまいました。

”あれぇーーー、我が家の場合まだ着工していないことになるの???そしたら工期が4月10日より遅れることもありってこと???”
と ”不安の雲” は急速に大きくなって、もうすっかりブルーな気持ちでここ数日間を過ごしておりました。

この週末の業者との打合せで、この辺のことを確認しました。

結論から言えば、今の段階でも4月10日の竣工は大丈夫で、さらに早まる可能性もあるとのこと。
安心しましたよ。。。
この半月のブランクは、地盤調査の結果、地盤改良が全く不要になったのことに因るとの説明でした。
今後の工事スケジュール表ももらって、あんなに心の中にあった不安な気持ちがさぁーーとなくなりました。

心配を抱えているのって精神的に本当によくないですよね。心の中のどこかがベールで覆われているような感じで重いです。
今はようやく気持ちが晴れて久々のすっきり気分です。

地盤改良について言えば、建替えなので柱状改良や杭打設の大幅な工事は必要ないと思っていましたが、もしかしたらと、表層改良(地にセメント系固化材を混入し地盤を強化する方法)は覚悟していたんですが、、、。

地盤調査は一般的なスウェーデン式サウンディング試験。
我が家は契約前の見積算出時に既存建物の周り8箇所、更地後建築予定地内の5箇所を調査してもらいました。
いずれも地耐力は十分とのこと。
調査表をみると、我が家の地盤はほとんど砂地の上に粘土がある状態。
この地質の違いも加味して地耐力は計算されているんですってね。
どんな大きな機械で調査するのかと思ったら、割と小さな機械で調査員一人で作業していったのにはびっくりしました。

Dcf_0036_2おまけながら、仮設トイレって使用後どう処理されているか、前に兄貴と疑問に思っていたので、今回じっくり設置時にみてみました。
ちゃんと水道関係の人がきて、排水管を下水道までつなげていきました。
もう溜めてまとめて処理する時代じゃないんですね。
かなり目立つ場所にあって、今のところトイレばかりが主張しています。

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