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2006年10月 2日

☆解体工事始まる

Dcf_0021_2本日から解体工事が始まりました。
作業日数を短くするため、先週末に既に家の周りにネットが設置されています。

最初に屋根瓦の処分と聞いていたので、朝方の雨が心配だったのですが、9時半頃にはあがって予定通りの作業とのこと。

作業する人はブラジル人の方4名。
よそのこういう現場で外人の働く姿をみたことがありましたが、我が家の現場にも・・・
リーダー格の人以外は日本語もたどたどしい。
でも全員筋肉隆々・・・力強そうです。

暫くすると、 ”パーン” というものすごい音!

何事と思って見ると、瓦の処分が始まりました。
なんと、屋根から家近くに止めたトラックの荷台に放り投げています。
大胆!!

ご近所には前もって挨拶には回っていますが、これではトラックを停めた近くのお宅には再度ご挨拶に行ったほうが良いかもしれない・・・

瓦の作業は4トントラック2回排出で完了。
午後の後半は畳の排出と室内の壊しでした。

ところで、トラックを家に近づけるため駐車場の屋根の一部を壊すことを了承していたのですが、この壊す範囲で作業員と相違があることが発覚!
やはり言葉の問題!?それとも国民性?

早速業者に連絡すると、なんと業者の営業の方と現場統括の方との間で認識が違うことが分かりました。
私に説明してくれたのが営業の方、作業員に指示しているのが現場統括の方。
うーーん、コミュニケーションって難しいですね。

これから家ができるまで、こんな行き違いがいくつかあるのでしょうか。。。
やっぱり現場通いは大切だなぁ・・・と感じた初日でした。

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