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2006年11月22日

試合データーより

我チームは試合中において通常のスコア以外にもう1つのデーターをつけています。自軍と相手の前後半をそれぞれ1枚のシートに分けて、シュート確率やリバウンド数・ターンノーバー数などをまとめられるようなシートで、通常は女子の試合は男子が、男子の試合は女子がつけるようにしています。

この分析表の記入によって具体的な数字によって選手自身が試合結果の良し悪しを判断・反省できるようにしています。

ただし今回は定期試験直前ということで男子は自宅学習に。都大会のデーターは女子のリザーバーが記入して分析することになった。

この試合では前半が問題だった。中盤突破まで出来たにもかかわらずシュートまで行けず、随分相手にカウンターを食らってしまった。

このときの相手カウンターでの得点はほとんどがレイアップの為にシュートミスが少ないです。特に相手ポイントゲッターのシュート確率は50%を越えています。ただしチームでの確率(2P)は46%と少し落ちます。

驚いたのはこれに比べて我がチームの確率が54%と相手を超えていたのです。この数字は市の大会でも無い良いものでした。特に愛川・江見・大川らセンター陣は70-80%とほとんど決めている数字です。

こうなるとガード陣の確率が問題で20-33%と落としており、特にターンノーバーのほとんどはガードからのミスである。このミスを減らし、確実にシュートへ結び付けられればもう少し競る事が出来るだろう。

意地を感じられるのは3Pのでしょうか。データーとしてはお互い外していましたが、3Pの試投数・決定数(率)も若干ですが我がチームがリードしていました。あまり「れば・たら」は良くありませんが、橋口が遠いポジションではなく、普段通りの距離で打てたら…と考えたら面白いですね。

相手の得点パターンを思い出しながら、これを次回どう抑えるか。そしてどうやってオフェンス時にセンターまでボールを入れる事が出来るかが当面の修正点だろう。

もう少し細かな修正もしたいのだが、これはデーターと父兄が撮影してくれたVTRを見ながら検討したいと思う。男子も参考になるはずだ。ミスを減らしながら、得点を取れるように調整したい。

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