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2006年11月13日

高校バスケ観戦

土曜のミーティングで男子部メンバーと今後の方向性について話をした翌日、今度は視覚で刺激を与えようと高校バスケの新人戦を観に行った。

東京都は高校が多い為に通常は4つの支部(ブロック)を設定し、各支部で優勝すると都ベスト4となる(ただし新人はウインターカップ予選出場8チームを除いて編成。その後に本選を行います)。しかしその支部も70から80の学校で構成されており、各支部のトーナメント表を見るだけでも東京で勝ち上がることの大変さを感じる。

我々が観に行ったのは第2支部の準々決勝。和光高校と日本学園の試合だ。

和光のバスケットと言っても、高校バスケでは全くの無名である。だが今年はこれまでと少し違う。

3年前の東京都中学バスケの新人戦で、オールコートプレスを武器にして一気に優勝したのが和光中で、当時の主力が今の高校2年生である。またこの翌年はスターターのほとんどが175cmを越える大型チームで、連続優勝こそ出来なかったが見事ベスト8に入った。このつわもの1、2年で戦う本年度の和光は勝負出来る年なのである。

注目は2年生のサウスポーセンター。身長こそ180cmそこそこだが、身体の幅を使ったプレイと、そのシュート確率はかなり高い。かなりの注目選手だ!

中学生に「彼のようにプレイしろ!」などと言ってみたが、そのプレイを見た中学生はポカンと口を空けて「凄い!」の一言。場内にいた他高校生も1プレイ毎に歓声が上がる。まぁ刺激になってくれればいいのだが。

結局この試合は前半のリードを守って和光が勝利したわけだが、この日は和光だけではなく都立芦花VS都立石神井、保善VS専修の試合も見た。色々なチームの試合を見ることでプレイの幅が広がってくれれば嬉しいのだが、得点の入らない膠着状態やスローペースな試合を彼らはじっと見ていられないらしい。瞬間瞬間のプレイを見て状況分析がまだ出来ないから見ていて面白くないのだろうが、彼らには何も知らない人が見てもエキサイト出来る様なバスケを展開してもらいたいものだ。

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