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2006年11月 4日

♪再発見!おいしい珈琲の淹れ方

Img_2685珈琲党の我が家。
おいしい珈琲豆を求めて、自家焙煎のお店を探したり、ネットで購入したり。。。
お散歩中に ローストしている香り漂う”珈琲”の看板を発見。

早速お邪魔してみると、すぐに目に入るのが、小ぶりな焙煎機4台。
選んだ珈琲豆をその場で焙煎してくれ、約15分の待ち時間に珈琲もサービスでいただける。

初めてのお客だったからか、私達の珈琲を淹れてくれる際に、”良かったら珈琲の淹れ方をご覧になりますか?”と声を掛けられました。
我が家はペーパードリップ。そんな難しい淹れ方ではないし、二人とも珈琲にはちょっと”うるさい”と自認しているので、”?・・・”とその気持ちが顔にでてしまったらしい。
”私と同じならそれで良し、違う箇所があれば確認していただいて。。。”と丁重に誘われる。

珈琲豆の量(メジャーカップ1人前1杯)、お湯の温度(沸騰した後ちょっと落着いた頃)、フィルターはドリッパーにフィットするよう折り方をちょっと工夫すると良い、、、等々基本的な説明があり、いよいよ珈琲にお湯を注ぎます。

二人とも思わず沈黙。
お湯を注いだ後の珈琲がこんもりと膨らんだと思ったら、まるで活火山のように次から次への下から膨らみがでてきます。
これは挽きたてのお豆でないと。。。それにケトルは口の細いのが良いですね。

そして珈琲の蒸らしが落着いてきたかな(膨らみが減ってきたな)と思ったら、再度お湯を注ぎました。
ガールは”あれ、早い。。。”と思いましたが、兄貴はなにも言わず。

その後、ドリッパー内のお湯が半分くらいになるとお湯をそそぎます。
かなり続けてお湯をいれる感じだったので、ここが我が家と違う(我が家はもう少しゆっくりじっくり淹れる)と思っていたら、

”珈琲を淹れている時でてくる白い泡は料理で言えばアクのようなもので、エグミや渋みを含んでいます。
これがサーバーに入らないように(フィルターからポットにいかない様に)、お湯を注いでドリッパー内上部に残すようにします。”との説明。・・・フムフム

”サーバーのメモリで人数分珈琲が入るまでお湯を注ぎ続け、メモリに達したらドリッパーをサーバー(ポット)からはずします。
決してお湯を落としきってはダメです。ドリッパー内に淹れ途中の珈琲がある状態で、アクの部分を浮かせたままドリッパーをはずします。
こうすれば、珈琲のエグミや不快な味の部分を除いておいしい珈琲を淹れることになります”と。

私は思わず感嘆の声を発してしまいました。
我が家といえば、TVを見ながらなど”ながら”で珈琲を淹れることが多く、特に最後はお湯を注いだら、全量ポットに落ちるまでほったらかし。。。
今日の説明を聞けば、珈琲にある”アク”もしっかりポットに抽出してしまっているということ。。。

実際、淹れてもらった珈琲は、口の中に残るものはなく、香り高いのに口当たりが良いというか喉越しが良いというか、、、、

さらに、焙煎後の豆は10日前後がおいしさの賞味期限(豆のままなら20日前後)なのですが、なぜか焙煎当日より翌日のほうがおいしい(カレーと同じだね!)とか、ペーパーにお湯がかかるとそこに湯道ができてお湯のままサーバーにいってしまうので気をつけるとか教えていただきました。

兄貴も”今日一番の発見は珈琲の淹れ方・・・お湯の注ぎ方だな!”と感心しきり。
Img_2686家に帰って、早速教えてもらった淹れ方を試したのは言うまでもありません。
明日はもっとおいしいかな!

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