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2006年11月 2日

新人戦他結果

先日の女子のブロック決勝での快勝は非常に嬉しい結果ではあるが、2年男子が向かい側で試合データーの記入を取りながらも応援をしてくれたのが嬉しかった。

男子の試合では女子がデーターを取るのだが、女子が勝ち続けると男子は記録要員の様になってしまい腐るのではないか心配だった。正直な気持ちとしては複雑なのだろうが、同じ練習をこなしている部員が勝ち続ける姿は、少なからず刺激を受けるのも事実であろう。

この日、男子は女子の応援以外に他のチームのスカウティングの必要があったし、先週負けてしまったM成瀬中とW光中の試合も注目の1戦だ。

W光中とは何度か試合はしたもの全て接戦で追い付けない状態というのが今の関係。堅実なマンツーマンが武器のチームであり、オフェンス能力の高いM成瀬をどう抑えるかが注目だ。

W光中は3年前に都大会で優勝をしている強豪で、この時はオールコートのプレスが大きな武器となっていた。今年のチームはどうなのだろう。

試合はスローペースだった。堅実な守りのW光中からM成瀬はなかなか得点を取ることが出来ない。そんな中でゴール下のチャンスはW光中に多くあったのだが、力が入り過ぎているのか決めることが出来ない。途中M成瀬のセンターが捻挫をしたのかベンチに下がる。W光中にとっては思わぬチャンスだが、その分M成瀬はFWが踏んばりを見せ、前半は21ー20でM成瀬がリードしていた。

しかし試合に慣れ始めたW光中は後半カウント(得点を入れた後)からのオールコートプレスをついに出した。高い位置からのボールプレッシャーはM成瀬の動揺を呼び、何本もターンノーバーを繰り返してはW光中の得点となる。

これまでの接戦が嘘の様にあっという間に差が開く。結局この得点が決勝点となり、W光中が第二シードのM成瀬を破り決勝リーグ進出を決めたのだ。横でこの試合を見ていた我が男子部員は何を学んでくれただろうか。

女子のブロック決勝の他2戦は皆接戦だった。我がチームの5日決勝リーグ初戦は長身ポストを擁するO美林と対戦し、その後にライバルM田二中と対戦します。どちらもポストマンをどう抑えるかがキーとなります。前日の調整練習でしっかり戦い方を確認し合って決戦に臨みます。

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