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2006年11月 7日

決戦の前に

決勝リーグ第一試合を勝利した我が女子チームは次に対戦するライバルM田二中と、連戦となるO美林の試合を観ることになった。

試合の順番は予め決まっていたのだが、第一シードは連戦にならず選手が体を休めるのでつくづく有利だなと感じた。

試合は当初の予想通りM田二中が高い位置からプレスを出して、O美林ガードにプレッシャーを与える。ボール運びに苦しむO美林を見て、「うちもプレスの方が良かったのかなぁ…」とボォーっとしながら見ていた。

試合は起こしから元気のあるM田二中がプレスから有利な展開に進めている。

やはりM田二中との決戦かと思っていたらM田二中は激しい接触からファールが重なり、起動力のあるガードが1ピリから3ファールでベンチに下がる。リザーブが出てきたがこれまでの様な強引な展開に持ち込め無い。
もたつくM田二中に対してO美林はセンターがゴール下を確実に決めて試合は接戦になる。

M田二中の選手達は最初から勝てると思っていたのだろうか、当初の余裕が表情から消え去り、むしろ追い込まれ何をしたら良いか分からない表情だ。

エースセンターの確実なインサイドで逆転し、突き放そうとするO美林。焦るM田二中はセットプレイが雑になる。ベンチは静かだ。先週の試合もそうだったが、M田二中はチームの調整が上手くいかなかった様だ。

M田二中の無理な体勢から打つシュートはことごとくリングに嫌われ、逆にO美林はセンターやフォワードのシュートが決まり父兄ら応援団は盛り上がる。

追いつけそうで追いつけない。結局44‐37で粘るM田二中を振り切りO美林が大金星を上げた。
この為、都大会出場の為にM田二中はうちに勝たなくては行けない状況となってしまった。

追い込まれ、がむしゃらに向かって来る相手に対し、これまで練習した内容できっちり勝利をしたいと思った。

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