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2006年12月 9日

箱根 監督・コーチ トークバトル

Img_2896 昨日 恵比寿ガーデンプレイスで開催された、 箱根駅伝トークバトルを聴講してまいりました。

亜細亜・山梨・日本・順天堂・駒沢・東海・早稲田の各監督・コーチとコーディネーター 青葉氏(元大東大監督・現関東陸連駅伝対策委員長)とが会し、次大会の展望・チームの仕上がり・作戦などを語り合う。
今までテレビで見たことはありましたが、会場に足を運んだのは今回が初めて。

テーマは ”連覇、復活、初優勝へ―激戦を勝ち抜く”。
ここ数年大会前にトークバトルは開催されていて、当初は手の内をみせたくない監督方の口も固く、お世辞にも面白くなかったのですが、最近は慣れてきたのか、適度に胸のうちを明かしてくださるので、なかなか興味深い。

それぞれの監督の人柄も窺えて、どのチームも応援したくなってきます。
中でも饒舌だったのは、やはり前回優勝・亜細亜大の岡田監督。
というより、他大学は優勝校に敬意を表して、一歩下がるという感じでしょうか。
(確か昨年は駒大・大八木監督が熱弁をふるっていましたから。。。)

約1時間半のトークバトルを聞いていて、今回(第83回)は例年にない混戦となりそうです。
青葉氏は”戦国駅伝”の言葉では物足りないくらいの群雄割拠と表現していました。

今回のみどころは以下のようになりそうです。

  • 前回 ”サプライズ優勝”といわれた亜細亜大の連覇への期待・・・スター選手がいない反面、チーム平均タイムでは一位という選手層の厚さ
  • 2年連続5区山登り区間で驚異の走りをみせた 順天堂今井(4年)の出来と、各校の今井対策・・・各校とも対今井で3分以上の余裕をもちたい(=3分は追いつかれる)とコメント。
  • 留学生を擁する山梨学院(モグス)、日大(ダニエル)の作戦は?そして復活となるのか?
  • 数年優勝候補にあげられる東海大は初優勝となるのか?
  • 前回まさかの5位に沈んだ 駒大の復活なるか!(言葉少ない大八木監督がちょっと不気味)
  • 予選会から勝ち上がり、5,6区がなければ優勝候補にもと言われる早稲田はシード権をとるか!

そして、スター選手は2区で対決するのか?
モグス(山梨)、ダニエル(日大)、今井(順大)、佐藤(東海)、伊達(東海)、竹澤(早稲田)の活躍は・・・!

Img_2911 昨晩から、会場でもらったパンフ(選手名とコースガイド)を何度も眺めています。
もうすっかり箱根モードです。
箱根まで あと 24日!

トークバトルの模様は 12月19日にG+で放映されるそうです。

第84回(2007年12月開催)の記事はこちら

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コメント

千バ馬様
今度一緒に街頭応援をしましょう!そして午前からシュパーっと一杯ですね。
ミニは決勝まで進んだのですね。選手達は頑張りましたね。その頑張りに拍手を送ります!
また年内に飲みましょう!

投稿: 湘南兄貴 | 2006年12月13日 12:26

おはようございます。箱根駅伝は、某ビール会社がメインスポンサーをつとめております。(そのために、恵比寿で行われたのでは…)ビールを片手に、沿道での応援をよろしくお願いします。

話は変わりますが、先日、ミニバスの県大会に、遠路、滋賀まで行ってきました。結果は、決勝で涙を飲む結果に…(涙)今後は、切り替えて、某女子高校の指導を頑張ります。

先日の、違法駐車の請求が来ました。な、なんと今月3件目…。色んな意味で、涙涙の最近であります。

投稿: 復活、千葉のバスケ馬鹿 | 2006年12月13日 09:27

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