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2006年12月10日

大会後の練習試合・女子

今日は我がチーム(女子)の都大会終了してから初めての練習試合の日。女子の負け方をみて、アウェイで都大会レベルのチームと練習試合をしたいというのが顧問のF島先生との共通見解だった。

そこで今回は都大会に出場している(女子が)B京区M台中とK区のO子桜中と練習試合をする機会を得た。

大会終了後、我が男女チームはマンツーマンを中心としたディフェンス力アップを図る練習を行ってきた。ここでどこまでその成果を発揮できるかが楽しみだった。

ゲームは最初の1回りは8-2-8(分)に、午後の後半は7-1-7(分)で行いました。

まずは女子の試合内容を記載します。

都大会に出ている両校を相手に、これまで練習してきたディフェンスがどこまで試せるかが今日の課題でした。

まず始めに会場校でもあるM台中との対戦。お互いマンツーマンでスタートする。こちらのスタートは最近風邪で欠席がちな大川を外して江見を投入。ただし5番センターの愛川が昨日の練習で左足首を捻挫し、今回はテーピングを巻いてスタートに。これでダメなら病み上がりの大川を使わなくてはいけません。

ディフェンスは最初のキャッチがまだ遅く、キャッチラインが低い為に相手オフェンスに対してプレッシャーを与える事が出来ません。ただしオフェンス面では橋口のスリーが奇麗に決まり良い感じです。だが今回の練習課題を考えると満足できません。タイムアウトを取りながら徐々に上でキャッチする指示を出します。

試合としては段々相手オフェンスに距離を詰め始める事が出来た我がチームが初戦を勝利する。

二試合目はO子桜中と対戦です。174cmのセンターは今回不在で、相手はゾーンではなくマンツーマンとプレスであたってきました。

センターが不在の為でしょうか、相手チームの攻撃が単発かつ早打ちでこれが入りません。

しかしながらこの試合でも我がチームのディフェンスがパッとせず相手にフリーで打たれてしまいます。この結果リードしていたのが徐々に詰まってきて、ひっくり返され、これを追いかける形となってしまいました。

当然こうなったのには怪我人・病人の代わりにリザーバーを使用した為に流れがスムーズでなかったことも考えられます。だが公式戦でもこの様なメンバーで戦うシチュエーションは沢山あります。

試合終盤にタイトなディフェンスから我がチームは追い上げるが、ひっくり返すには至らず1ゴール差で惜敗する。

午後の試合も課題は同じ。もっとボールマンへのワンハンドアームを強調し、シュート入ってからのキャッチを早く、もっとプレッシャーを与える様にディナイの手を上げるように指示を出す。

ガードの前田がナイスディフェンスを見せて何本もカットやオーバータイムを取る。さらには病み上がりの大川や怪我人の愛川もゴール下をねじ込む。1年生の中田も素早いドリブルからのドライブを見せ、結局午後の2試合は2勝する事が出来た。

ディフェンスはまだ未完成だが、なんとかこちらが求めている方向に進みだしたようだ。オフェンスについては初歩的なパスミスやシュートミスが大きく相手を突き離せない原因だと思う。この課題を更に分析して週末練習で改善したい。

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