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2006年12月 9日

都大会レベルへ再挑戦!

都大会に惨敗して以来女子チームはしばらく練習試合をしていなかったが、幸運なことに次の日曜日に都大会に出場した(女子)三校が集まって終日練習試合を行なえることになった。

試合会場はB京区のM台中。そこで同校とK区のO子桜中も加わる。ここには女子で175cmのセンターがいるらしく、この身長はO美林のセンターと同じだ。女子といえども大きな子はいるものだ。我がチームは男子でさえ1番大きい選手が井原の174cmだ。

都大会に出たのはそれぞれの女子部だが、今回は男子も参加するし、各チームそこそこ強い!M台中男子は新人でB京区決勝リーグに進出している。うちの男子部員らには全敗するなよ!なんて言ったが、一皮剥けるほど頑張らねば勝てないだろう。

女子は市内の練習試合では体験できない高レベルでの対戦が期待でき、再び都大会の様な良い緊張感がある。やって良かったと言える時間を過ごしたいものだ。

この日にチェックすべきことはマンツーマンの強化である。ボールマンへのワンハンドアームの距離の維持やドリブラーへのニータッチ、オフボールポジションでのバンプ、ディナイポジションなど…普段の練習で行なった内容の具体的な実践から確実に身に付けるアクションを求められる。

その中でもシュートが決まった後の素早いマークマンキャッチを特に徹底したい。キャッチが早いということは切り替えが早いということ。更にディナイポジションをしっかり取れれば対戦相手に相当のプレッシャーを与える事が出来る。

女子は先週の高校生とのスクリメージで少し切り替えの速さを実践する事が出来た。この点で男子はまだまだである。だが男子の方がシュート決定率が高いので試合中ではキャッチのスピードを重視したい。

1つの会場で3校男女での練習試合。やるべきことを集中して行わないとあっという間に時間ばかりを消化してしまう。ディフェンス強化といっても確実なオフェンス力アップも育成しなくてはいけない。やるべき課題を1つ1つこなしていこう。

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