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2006年12月18日

☆地元ハウスメーカーでないリスク

私達は6ヶ月以上複数業者との打合せを経て、最終的に岡山に本社を置くC社と契約を結びました
実際の施工にはアフターケアを考慮して、厳しい選定基準で選ばれた建築地の提携業者に指示して行うという説明もきいていました。

岡山のハウスメーカーと聞いて、両親はびっくりして心配の様子でしたが、時間をかけての業者選定だったので、C社の商品・細部へのこだわり、提案力には十分納得しています。
本社の雰囲気や地元及び東京・神奈川施工実績の情報も確認しました。
着工までの打合せも距離の不便さを感じないくらいスムーズにいっていました。

が、今回の件は、残念ながら地元でないハンディがでてしまったかなと感じました。

今回の原因は次の3点で、季節的要因もあるようです。

建設業界特有のどんぶり勘定的なスケジュール管理と作業手配(複数現場の同時掛持ち)、
基礎から屋根までの工程は遅れることが多いからと、今回もその事例のひとつとして、余り心配をしていなかったという慣れからくる気の緩み、
そして、フレーミングの職人がどこも多忙で全く手配できなくなってしまったという、恐らく年末という季節要因

私達の推測ですが、年末の駆け込み作業もあって、現場監督は年内竣工の物件を優先しているのでしょう。
知り合いの大工さんの頼みでヘルプに借り出されることも多かったのかもしれません。
年明け後今度はヘルプをしてもらって作業をすればキャッチアップできると考えたのかもしれません。

C社商品のカラーがでる木工事の前段階(基礎~屋根)は全面的に施工会社に任せているというので、業者C社のチェックも緩かったようです。
もしC社が地元であれば、実際の現場の状況をみてキャッチアップできる程度の遅延かどうかをもう少し早目に判断して対応できたのかもしれません。

また、施工数も付き合いも長い岡山の提携業者に比べれば、施工会社の段取り・思惑等微妙な点の連絡が上手く伝わっていなかったのかもしれません。
(複数現場の同時掛け持ちは関東の業者の特徴らしいです)

今後の対応策のなかで、木工事の工程はもっと付き合いの長く無理のきく岡山の業者も使って必要な工期を短縮せずにやらせますから安心してください・・・との言葉に、C社としての気苦労さが窺われました。

これからの作業は、メインは地元施工会社、造作部分は岡山の業者との2本立てで進めていくことになるので、これ以上のトラブルがでないようC社の手腕を発揮してほしいと期待しています。

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コメント

■Tom2さん、
記事を書いて吐露できたおかげか、ようやく心も落着いてきました。
C社もその後まめにチェックを入れてくれているようで、年内残り僅かですが、21日以降の作業を楽しみにしています。


■COELさん、
今まで順調だったので、トラブルは他人事・・・と思っていた私が甘かった。。。
暫く凹みました。(でも立ち直りも早いですよ!)

COELさんは最近順調そうですね。
素適なお家になりそうですね。


■みずきかあさん!
本当に年末で慌しいので、つい気が急いてしまいますね。

今回の件が良い緊張感となって、今後はスムーズにいくことを切に願っているところです。

初詣の願い事はきっとこれになりますね。

投稿: shonangirl | 2006年12月19日 22:25

まさかの事態ですね。工期には私も心配させられたので、お気持ちお察しします。
今後はスムーズに行って欲しいですね。

投稿: COEL | 2006年12月19日 18:28

ガールさん、心中穏やかでないことご察し致します。ただ業者さんの対応でどうにか乗り切れるようですね。頑張って下さい!

投稿: Tom2 | 2006年12月18日 18:57

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