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2006年12月23日

☆フレーミング工事開始!

待ちに待ったフレーミング工事が始まりました。
何はともあれよかったです(*^。^*)

フレーミング開始の前日に基礎と水道関係の職人さんがきて、玄関と風呂場のセメント流し込みと家外周の上下水道管の設置を終らせていました。

Img_2945玄関前の階段も出来ていました。→→4段です。

タイルを貼る玄関とユニットバスを置く風呂場には基礎の上に再度セメントを流し込み強度というか下への沈み込みを少なくするのだそうです。
(床のある他所と違い基礎コンクリートに直接力がかかるからだそうです)

Img_2943 左は玄関からテラスポーチ部分の箇所。
実際玄関位置に立ってみると、かなり目線が高くなります。
ふふふ…これが家の中に立ったときの感じなのかぁ・・・とちょっぴり実感したりして。。。
我が家は、玄関に上り框をつけずに、フラットにしたので、その分も高く感じるのかもしれません。

Img_2945 上下水道の配管は、足場の下になってしまう足場の部分だけ先に行うんだそうです。
以前の家は大きな排水枡が1つあっただけなのですが、今度は四隅と水回り近くに小さな枡がポコポコと。
メンテナンスを考えればそのほうが都合がいいそうなんですが、なんか枡ばっかりで。。。

さてさて、8時半頃から次々と職人さんが集まりました。
前日のセメント作業部分のうちフレーミング作業に影響のある箇所の型枠をはずしの人や資材の搬入とかでちょっと騒然とした感じ。
今まで静かだったので、ちょっとギャップが激しい~~。

足場が早々に組まれ、ホロはまだかけられていませんが、前週と様子もすっかり変わってしまいました。

Photo_20 早速 通気のための「基礎パッキン」(木材下の黒い部分)が、基礎コンクリートと土台の間に設置されました。
”基礎パッキン工法”と呼ばれるもので、基礎コンクリートに換気口は開けずにその分強度が損なわれないそうです。さらにコンクリートと土台部分が直接接触しないので、湿気による土台の腐れがなくなるとの業者からの説明でした。

実際みた「基礎パッキン」、素材を確認しなかったけど、プラスチックのようなとっても軽量のもののように感じました。
この上に床や壁や屋根が乗って大丈夫んだぁ・・・と妙な感心をしてしまいました。

Img_2949 フレーミング工事第一日目はこのあと、土台が設置され、床下の大引き(で正しいのかな?)の束をセットするところまで。

日が短く、寒さも厳しくなっている中、遅くまで作業をしていただきました。

年内の目標は1階箱部分までの設置だそうです。

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