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2006年12月17日

☆まさかの躓き〜工期が遅れてます

(追記 12.24  本記事作成時は気持ちも動転していて、不信・不満・不安の塊の状態でした。文句調の文章に後日我ながら恥ずかしいと思っております。
が、これも家作りの記録としてこのまま残します。ご不快な気持ちになられた方ご容赦ください。)

まさかの躓き・・・というか、嫌な予感はあったもののその思いを”ありえない”と振り切っていたというか・・・・

私達は基礎工事の残釘処理後、作業が全然進まなくて心配していましたが、ここにきて約1ヶ月作業進捗が遅れていることにようやく業者が気付いたのです。

手元にあるスケジュールでは、11月末にはフレーミング(2x4なので土台・床・壁と積み上げる作業)が始まるはずで年内には屋根工事も予定されていました。
とっても楽しみにしていたのですが、12月の1週目になっても一向に職人さんが姿をみせないのです。

11月の打合せで、契約の竣工日より早目に終りそうだとの見込みを聞き、12月に入って再度確認した際も、
『工事の方は、基礎、フレーミング、屋根までは(担当)業者が変わったり、天候のこともあり、少し遅れる場合も多いのですが、少し早めの竣工で(現場監督の)K藤さんとは話して いますので、追っかけていくようにはしています。』(メール原文)
との言葉を受け、若干の遅れは折込済みなんだと、心配しないようにしていました。

それに、24日にフレーミング作業後半の現場で確認しながらの打合せも決まっていたので、年内に屋根までは乗るだろうと思っていました。

しかし、流石に12月8日までに全く作業がなかったので、今度は”工期に余裕があるのなら、3月末の引渡し(当初の希望日)を考えて欲しい”とリクエストを出しました。
工期として必要なら仕方ないのですが、今の全く作業をしない状態が日程調整のためなら、早目に引渡しを受け仮住まい期間・コストを減らしたいと思うのが普通ですよね。

この回答で、11日に業者の担当Iさんから”(11月末開始予定の)フレーミング工事開始の調整ができていない”という連絡がきました。

耳を疑うような連絡に、思わず 

”こんなに遅れて後半の作業に影響ないんですか?”と言ってしまいましたが、担当Iさんもかなり慌てている様子。

その後、”施工会社を強くプッシュしているが、並行して担当業者を変えることも含め日程調整している。数日待って欲しい”とのメールが来て、奔走している様子が伺えました。

業者変更とはかなり不味い状況ですよね。
どうしてこうなったのかが全く分からず(施工会社の日程調整のまずさだけなのか、ハウスメーカーと施工会社との間でなにかあったのか・・・などなど)私達は不安の底に落とされたような毎日でした。

そして、昨晩急遽岡山から担当のIさんが上京して、対応策と今までの背景を説明してくれました。
充血した目をみて(上京のアポメールも当日の1:40AMでしたし)、かなりタフな日をすごされたであろうことは分かりました。

まず、対応策は、

フレーミング工事は施工会社ではなく他社に変えて今月21日から開始する。
一番不安な遅れ分は、造作分を岡山の業者に並行作業させ現場納入するなど岡山での作業をいれて、木工事日程への必要工期を短縮しない方法を採用する(=突貫工事とならない)

とのことでした。

工事も再開されるようですし、遅れも人を増やすことで現場負荷を変えずにできそうで、岡山での作業でコストがあがっても竣工日/質とも責任もって納品させてもらいますとの言葉をもらい、一応はホッとしました。

でも、今回のそもそもの原因はなんだったのでしょう。。。。
それは次回の記事で。。。

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