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2007年1月20日

総合大会:男子1回戦

M田市の総合大会男子1回戦が始まりました。相手は第1シードのW光中!

今日は朝から気温が低く、更に第1試合で体育館の空気もひんやり!緊張した空気も混じりながら気合が入ります。

この課題はタイトなマンツーマンを試合で実践することで、特にボールマンへの距離をワンハンドアームでキャッチすることです。ドリブラーに対してはニータッチで付いて行き、ディナイの手も重要です。

頑張って無理なシュートを打たせたら練習した速攻のパターンを展開し、1回で決められない場合は慌てないで時間をかけてセットオフェンスに移行する。

言うは易しですが失敗することも練習です。第1シードにどこまで頑張れるか!?

試合はマイボールからセットプレイの展開となる。ポイントガード佐山の指示から2-3のパターンより高久がゴール下を決めた。練習したパターンで先取点を奪いベンチも盛り上がる。

しかし課題のマンツーマンはキャッチが甘く、W光中ガードにプレッシャーを与える事が出来ない。しかしそれでもボールが止まればこれまでよりもプレッシャーを与えることが出来、苦しい体勢からのシュートを打たせて速攻を出すことが出来た。

さてW光中ディフェンスはオールコート1-2-1-1プレスからのマンツー。最初からプレスをかけてきたのは予想外だったが、それだけ我々を意識をしてくれていたのだろうか。プレスに対して我がチームは練習してきたプレスダウンを実践し、中盤をパスでクリアする。だが興奮からか我がチームは勢い余って肝心な所でパスミスを起こしてシュートに結びつかない。

そんな中でガードの佐山はアグレッシブにプレイをし、カットからのレイアップでW光中を突き放す。焦るW光中はセットオフェンスにミスが生まれ、我がチームはそれをカウンターに結び付けたかったのだが、こちらも力が入りすぎて再びミスを生み、これをフォローしようとする佐山がファールを取られる。

優勝候補相手に1ピリは10-10。自軍のミスが無ければリードする展開だった。

だが2ピリに不安が的中し、佐山のファールが止まらず前半で4つ目の個人ファールでベンチに下がることになる。W光中がこのチャンスを見逃すわけがない。すかさずオールコートプレスで突き離しをかけて来た。

プレスダウンの認識の甘かった我が2番ガード。ダブルチームで囲まれると素人の様な「ふわっ」としたパスをW光中にカットされ次々と失点を重ねる。佐山抜きの苦しい時間、2ピリだけで21-2(前半31-12)と大きく離されてしまった。

気合の入った1ピリから随分雰囲気が変わってしまった。しかし前半で取られた点は後半に取り返せるはず。3ピリは佐山にファールアウトしないで最後までコートに立ち続ける事を指示した。

後半の立ち上がりは良かった。課題のセットオフェンスから井原が意地のシュートを決める。ここから反撃を!と力が入ったところで佐山がオフェンスファールを取られ5ファール。ベンチで号泣する。

後半早々からエースガードを欠く展開になり、マンツーマンの展開からディフェンスのチェンジングに方向転換した。一方W光中もポイントガードにファールが多くベンチに下がる。お互いファールトラブルに頭を抱える時間帯となった。

結局後半だけ見るとデイフェンスの効果や相手メンバーチェンジもあって我がチームがリードしたのだが、最終スコアは45-29で辛い初戦敗退となってしまった。

勝負処での確実なプレイをしたのは2ピリでのW光中で、特に⑥センターのゴール下とフリースローの決定率(6/6の100%)は敵ながら天晴れ。

だが我がチームも良い点はいくつかあった。敗北=ダメとならないようにリードしていかなくてはいけない。

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