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2007年1月15日

総合大会女子1回戦見学

昨日の日曜は女子部員の有志を連れて、28日に対戦する相手(N瀬台中対Tくし野中)の試合をスカウティングに行った。

Tくし野中とは新チームになってからは8月の夏季大会で一度対戦済みだったが、あれから大分成長したはず。また、今年のN瀬台中を私はまだ見ていなかった。どちらと対戦するにしても要チェックである。

前にもふれましたがこの総合大会は中体連主催でなく市バスケ協会主催の為、会場は公共の施設や高校などで行われることが多いです。今回も旭町にあるS旭町体育館で行われました。

ここは大変綺麗な体育館で、バスケコートは2面取れギャラリーもあり、何より寒くありません。

私は一早く会場のギャラリーに着いて両校のアップから見ていました。隣のコートでも他校がアップをしており、よく見るとライバルM田二中とS光寺で、同じ第一試合で対戦する様です。S光寺にはうちの橋口、高田らと同じミニでプレイしていたガードがおり、この子はドリブルのスピードやパスもあるナイスプレーヤーです。

早く来たおかげで見たい試合を2面同時に観ることが出来ました。

スカウティング対象の試合ですが、試合の主導権を握っていたのはN瀬台中だったのですが、勝負処でのイージーミスが目立ち、逆にTくし野はそのミスを確実に得点に結び付けていました。

Tくし野中はディフェンスが粗く、かなり手を出す接触のあるチームの為に、私は終盤近くで主力選手がファールアウトで自滅するかと思いましたが、逆にN瀬台中がここ一番でキャッチミスやイージーシュートを落とす等の致命的ミスが多く自滅してしまいました。勝ちたい気持ちが先行して力が入り過ぎたのでしょうね。

Tくし野中キーマンはガードの④で、ドリブルからの展開が多く、フリーになったらどんどんスリーを打って来ます。これをケアしておけば相手は波に乗れないと思います。

またチーム全体的に手によるファールが多いチームなので、オフェンス時はしっかりボールカバーを意識させてつまらないミスを減らし、逆にディフェンス時にはしっかりマンツーマンであたって相手を疲れさせ、こちらが確実なプレイで勝負出来れば自然に優位な展開へ持ち込めると思います。

我がチームもディフェンスに課題がありますので、ボールマンへのワンハンドアームの徹底や、ドリブラーへのニータッチ、オフボールでのディナイを徹底させたいと思います。

因みにライバルM田二中は新人戦決勝リーグ敗退からチーム全体でしっかり話し合った様で、リバウンドからの速攻等で成長を感じられるプレイを見せ、終盤接戦になりましたがS光寺を振り切って初戦突破を果たしました。我々も28日は成長の跡をライバルチームに見せつけたいです。

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