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2007年1月12日

ニセコは不動産バブル?

約1年ぶりのニセコ。
バスに揺られて2時間、懐かしい雪山と見慣れた街並みがようやく見えてきました。

でも・・・”???”
なんか街の雰囲気が変わっている!?
バス通りに目に付く更地と”FOR SALE(=売地)”の看板

どうも ニセコは今不動産投資が活発な観光地のひとつのようです。

Img_3069 特に投資に熱心なのが、急激に増えたオーストラリアからの観光客をターゲットにした外国人オーナー。
街のカフェやバーに英語版の不動産案内パンフまででていました。

Img_2980もっとも、ニセコの人気が広がった背景にオーストラリア人ガイドの方がニセコの魅力に気付き、NAC(ニセコアドベンチャーセンター)というスキーのほかアウトドアスポーツも楽しめる観光事業を起こしたのがきっかけと聞いています。(ここの2階がお気に入りのJOJO'S

Img_2982_1今ではスキー場では英語のアナウンスやスキースクールもあり、レストハウスやカフェ・バーでは海外観光客(以下外人)と隣同士になることも頻繁に起こります。
夜には通りをそぞろ歩きする外人グループとすれ違ったり、コンビニでは日本人より外人のほうが多い場合もあり、ここは本当に日本なの???と思わずにいられません。

昨年はオーストラリア人ばかりが目につきましたが、今回はロシア人、中国(あるいは台湾)人のグループもあり、さぞや迎える街の人は大変だろうと思いますが、皆さん英語を頑張って使っているようですし、その為に就職の窓口が増えるのは良いことだとは思います。

当然、外人に対応できる宿泊施設が必要となってくるので、自然の成り行きといえばその通りなのですが。。。。

今回宿泊でお世話になった銀嶺荘のご主人によれば、昨年からペンションが20棟くらい増えた一方で、古くからの宿(ロッジタイプ)では残念ながら事業を畳む方がいるそうです。
来年には、さらに雰囲気が変わっているはず。。。と漏らしていました。

マスコミで多く紹介されたこともあり、ニセコは今ビジネスチャンスと目されているのかもしれません。
新しいお店が新風を吹き込むことは良いこととは思いますが、古くからあるお店・宿もがんばって欲しいものです。
良い意味で、世界に通じるリゾート地になって欲しいなと思います。

だって、
銀嶺荘の朝ごはん、生卵がつくんですよ!
こういうお宿も存続して欲しいですね

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