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2007年1月 2日

箱根駅伝 往路応援 

箱根駅伝 往路の今日、朝からテレビ&沿道観戦で興奮しました。
(さらに、午後バスケットのAll Japan観戦もあり、若干くたくた・・・・)

結果は既報の通り、順天大が5区で逆転の往路優勝でした。
5区・順天大 今井(敬称略・以下同様)が前々年・前年以上の区間新記録の驚異的な走りを見せ、箱根ファンを喜ばせました。

今井の他にも、1区の東海大 佐藤、2区 早大 竹澤、東海大 伊達、山梨 モグス、日体大 保科、3区 中央 上野、日大 ダニエル 4区 順大 佐藤、 5区 日体大 北村 などなど、注目選手が前評判以上の走りをみせ、一時も目が離せないレース展開でした。

できれば 分割画面で全選手の走りを同時に放映して欲しいと思うくらい、気になる選手の多い大会です。

20070102111239 地元3区で沿道応援をしたのですが、移動中に2区で区間新ペースの快走をしていた山梨学院 モグスが最後に失速する事態が起こってしまいました。
その時の模様を先ほどラジオ日本提供のポッドキャスティング で聴きました。
うれしいサービスですね。

語ることは多くありますが、3点ほど。。。

往路2位の東海大は、エース二人を1区、2区に投入し、二人の好走で往路独走かと思われましたが、3区・5区の遅れが残念でした。
ミスのない手堅いレース展開をしたチームが優勝すると言われたきた箱根にあって、テレビゲスト解説者の徳本氏に”好走したチームが箱根を制するのでは・・・”と言わせるほどの好走。
明日の挽回に期待したいところです。

そして、秘かに注目(というか、巷でもダークホース/伏兵としてチェックされていた??)東洋大は4区まで素晴らしい襷リレーを見せてくれただけに、5区1年釜石の失速が残念でした。
タラ・レバになりますが、区間10位以内の走りだったら・・・復路優勝圏内だったのではないでしょうか。
いやいや、何が起こるかわからない箱根です。
3位以内を目標をしている走りを見せてもらいましょう!

最後に、沿道にて城西大 田上を声をからして応援しました。
城西大は創立7年目、箱根出場4年目のチーム。
箱根で活躍した 平塚監督(日体大)と櫛部コーチ(早大)の2人3脚で指導しています。
箱根初出場(創部3年目)のレースは、傍目からもガチガチ感が分かるほどの緊張でコースを間違える走りなどもありました。
その城西が昨年はシード1歩手前(10秒差)までの躍進。
原動力が4年キャプテンの田上です。城西の箱根=田上の箱根と言っても過言でないほど。

昨年はその田上が故障に苦しみ、11月の予選会でも思うような走りが出来ていなかったので、とっても不安でした。
4年で箱根最後の今大会、田上には悔いのないレースを、そしてシード入りの結果を残してもらいたいと思っていました。
3区で目の前を走る姿には、力強さが感じられ、応援の声にも力が入ります。

田上は区間7位の走り、チームは12位でトップとは6分45秒差
明日の走りに期待し、今年は是非シード権(確か創部最短記録)を獲得した喜びの笑顔を見たいものです。

各監督の今日のレースの振り返りと明日の意気込みの声も配信されています。コチラ

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