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2007年1月17日

勝敗の別れ目は!?

今週土曜日に行われる総合大会で、男子が対戦するのは市新人戦で優勝した第1シードのW光中である。

不運な組み合わせといえばそうなのですが、抽選の結果なので仕方ありません。

ただ、このW光中とは新チームになって何度か練習試合をしており、最後に対戦したのは8月でした。その試合は常に接戦であったと記憶しています。

改めてその時の状況を思い出すと、お互いマンツーマンの攻防の中で、最後に決着を付けたのはW光中エンドスローインにおける確実なスクリーンからのゴール下シュートでした。

ほんの何本かなのですが、完全にスクリーンを掛けられて決められてしまい、我々は敗北してしまいました。接戦では数は少なくても確実なプレイをした方が勝利するものですね。

この時、我がチームで主に得点を取っていたのは佐山と高久で、井原はタイミング良くボールをもらえず腐っていたのと、井川も一対一で攻められず消極的でした。

とにかくチームとして不完全燃焼な試合だったことを良く覚えています。

W光中はこの後マンツーマンを更に磨き上げ、オールコートプレスもブロック決勝で披露し、M成瀬やN大三中を破り優勝しました。

接戦は出来るのにあと一歩が出せなかった8月から、彼らも大分武器を使いこなせる様になり、井川はドライブやスリーが打てるほどに成長。佐山も悪戦苦闘しながらもセルフコントロールが出来る様になってきました。

あとはエースセンターの井原が本能だけに頼るのでは無く、しっかり相手を見て、考えながらプレイ出来ればチームはかなり前進します。

今回も勝敗の別れ目はどちらが「勝負処で確実なプレイ」が出来るかだと思っています。

顧問のF島先生がよく彼らに説く「ミラクルシュートは要らない!」という話が今回もあてはまると思います。普段行なっている練習通りのプレイで勝ちたいと思います。

※個人名は変えてあります

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