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2007年1月28日

☆お別れと出会い

Img_3176 先週末をもってフレーミング工事が終了。
一部重なるように、屋根関連・板金工事がスタートしました。

フレーミング工事はスタートが遅れてしまい、急遽依頼した大工さんが担当。
年末・年始を挟んで、丁寧に仕事をしていただいた大工さんともお別れとなります。
若い大工さんだったので、熟練のオーラのようなものはもちろんありませんでしたが、ひとつひとつを基本に忠実に、丁寧にこなしていく姿勢は傍からみていても十分わかりました。

2x4工法は壁を床面で作ってから立ち上げていくのですが、我が家の2階は特に天井高が高かったようで、苦労されたようです。
私達からみると機械でも使わないと立ち上がらないような壁を、腕力(+腰の踏ん張り?)で立ち上げてしまうのには感心してしまいました。

最後の日も、遅くまで片付け、掃除をきちんとしてくださった上、日中一度挨拶をしていたにも拘わらず再度挨拶に声をかけてくれました。

その姿勢に、スタート時、これからどうなることやらと不安で一杯だった我が家の気持ちが少しづつほぐれてきたのも事実です。
良い大工さんに担当してもらってよかったと思っています。
本当にありがたいことです。

これからも、怪我に気をつけて、経験を積んで、がんばってもらいたいなぁ・・・と思いつつ、お礼を伝えました。
Good Luck!!

さて、昨日仕事に入った電気屋さんと早速お話をする機会がありました。
ネット回線用の空管を予備に入れておいてほしかったので、その点を確認しました。
(CATVで電話とネットも契約する予定ですが、将来、電話とネットの契約会社が同一でなくなることを想定して別々に管を設置することにしました。
ネット用の光ケーブルは電話線と同じ管に入れても構わないようなのですが、一応予備があれば絶対配線が表にでてくることはないだろうから。)

電気屋さんもこの点疑問に思っていたようでしたので、声掛けして良かったです。
そうしたら、電気屋さんからもいくつか質問があり、ちょっと長話になってしまいました。

Img_3182_1 質問のひとつが、リビングの照明のスイッチとインターホンの高さが一緒なんだけど。。。 というもの。
インターホンはもう少し高くないと使い辛いのではないかとの提案でした。
”小さいお子さんがいれば別ですが。ご家族構成が分からないので・・・”と。

手元にある部屋内部のイメージ図面では、スイッチとインターホンが同じ高さに並んでいますが、確かにインターホンがこの位置だと画面が見辛いかも。。。
こういう指摘はうれしいですね。

それと、我が家の寝室には入口横のブラケット照明のみで、天井からの照明が全くなく、残りはベッド横のスタンド照明とフロアランプの予定だと伝えると、
”入口の照明スイッチとスタンド用のコンセントを関連させて、スイッチを入れたらスタンドが点くようにもできますよ”
と、うれしいご提案。
まるでホテルのようではありませんか!!♪♪♪

やっぱり、”餅は餅屋”ですね。
それに、職人さんと話すとちょっとしたこだわりが実現できて、とってもお得!と実感しました!

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