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2007年1月12日

ニセコスキーの魅力

Img_2991 年末に行ったニセコでのスキーは今回が3回目。

数年前に、”北海道の雪はパウダースノーだよ!”との友人の言葉に、興味が湧き、友人はルスツスキー場を勧めてくれたのですが、ツアー価格と宿泊先の選択肢でニセコにきました。
そして、すっかりはまってしまいました。

雪質は”これぞパウダースノー!!”というくらいサラサラで軽い。
雪に飛び込んでも痛くはないのでは、と錯覚するくらいの魅力的な雪です。
上信越の水分の多いスキー場に慣れていると、板がとっても軽く感じてスキーの腕前も上がったように感じます。

そして、ニセコ・東山・アンヌプリと3スキー場が同時に楽しめる多様なスキーコースとゲレンデの広さ。

ニセコグラン・ヒラフスキー場はスキーバスの停まる第一スキー場を中心広がるスキー場。
花園エリアが加わり、このスキー場だけでも充分楽しめる広さ。
やや古いタイプのリフトもありますが、リフト数も多く、非圧雪のコースまであって滑降派、モーグル派のいずれも満足するコースです。
ちょっと他のコースよりスノーボーダーが多いかもしれません。

ニセコ東山プリンスホテル前にある東山
こちらは、ゴンドラで中腹まで上がってすべり降りる感じで、コースの多彩性では若干劣りますが、プリンスホテル滞在者には目の前がスキー場ですから便利です。
但し、ホテルに着くまでの最後の長い林間コースはフラットすぎてちょっと疲れますが。

ホテル日航アンヌプリ前を中心にしたアンヌプリエリアも初・中・上級者コースがあり、魅力的です。
リフト数は少ないのですが、コースが広く・長く配置されていて、比較的中級者コースが多いので、家族で楽しむには一番のスキー場かもしれません。

とそれぞれのスキー場で存分に楽しむもよし、全山を行き来するのも良し。
各スキー場のゴンドラを利用して、中腹までいっても難しいコースとやさしいコースが混在していて、初心者から上級者まで一緒に楽しめると思います。
流石に山頂付近は斜度も高いので、初心者には厳しいかもしれませんが、天候に恵まれた際にみえる羊蹄山と倶知安町の景色は素晴らしいです。

ニセコは国際リゾートスキー場になる可能性があるのでは、と今注目されています。
リフト券も色々工夫をして選択肢(50時間券なんてもある!)も多く、ネット販売も始めました。
オーストラリアを中心とした外人スキーヤーも多く、スキー場は国際色豊か。
レストハウスのメニューも洒落た感じですし、アフタースキーに寄れるお店も増えています。

スキーと雪の世界にどっぷり浸かれること間違いなし!です。

難点をいえば、千歳空港からバスで約2時間半(ヒラフまで)の距離。
羽田からの移動だと待ち時間を含めて半日強の移動時間となってしまいます。
時間をかけて行ったからには、数日間滞在したくなりますよね。

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