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2007年2月 7日

男子MG戦結果分析

日曜日はとりあえず男子が初戦突破出来て嬉しかったのだが、次はこの試合の反省点の分析である。

特に悪かったのは前半の速攻時におけるシュート確率で、特に佐山-高久・井原らCF陣らにおける確率が悪かったと思います。

改めて試合の録画を見てみると佐山自身は基礎的なパス練習の成果もあってかナイスパスが数多く出るようになった。なのにアシスト殺しと言うべきか、ことごとくCF・FW陣がシュートを外してしまったのである。

またチームプレイの起点となる佐山自身もスピードあるドライブを何本か見せたが、良し!というタイミングで決められなかったのも相手を突き放せない大きな問題である。

スキー学校明けの試合で練習不足だったことは否定できないが、前半におけるチーム全シュート率が38%という数字がこの日の不調を物語っている。

逆に後半における2-3ゾーン攻略の時間帯は、シュート本数こそ少ないがシュート確率は47%と上がっているのが面白いところ。初めはミスが続いたが、試合途中からやるべきポイントを理解し始めたところから確実に相手ゾーンを崩し始め、結果シュート確率は前半を越えるものとなったのである。

我が男子チームは正直外角が弱い為に、ゾーン攻略はあまり得意としないところだった。そんなうちのチームが短い試合の中で選手各自が目の前の状況を見て・考えて、最終的に具体的攻略が出来たのが大きな収穫といえる。

ただしまだ本能での判断が多すぎる。試合のビデオを見ながら冷静に自分のプレイを分析し、次の練習にはもっと考えてプレイ出来る様にして欲しいと思います。

※個人名は変えてあります

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