« もうひとつのエンディング!? | トップページ | ☆防湿フィルムとPB材 »

2007年2月 9日

☆素人の心配2~断熱材

先日、現場をお邪魔したら、皆さんマスクを着用。
おやや・・・と思ってみると、至るところで断熱材が入れ込まれています。Img_3285 Img_3287

左が2階屋根裏部分、右和室内部

いずれも日東紡のダーレンマットというロックウール製品です。

Img_3278 日東紡のHPによると ”全面パック仕様で施工時のロックウールの飛散を防ぎます”とあります(青文字のシートがサンプルで掲載)
しかし、我が家に納品された赤文字のマットは端から中身がしっかり露出・・・→
1世代前のものか、シリーズ違いかわかりませんが、これではマスク必要ですよね。
ロックウールはアスベストとは違い人体への影響はないそうです。念のため)

と、ここまでブログ記事を書きかけて、添付写真を選んでいたら・・・

Img_3294 壁面によって使用しているシートが違うことが気になってしまいました。
この赤文字は上の写真では屋根裏で使われているような・・・・

我が家は屋根裏が100ミリ厚、壁が75ミリ厚と仕様書&見積書にあります。

まさか、壁に間違えて屋根裏用を使っちゃったのぉ・・・?後で足りなくなるよ・・・とまた”心配虫”がゾワゾワ・・・

Img_3259_1写真を拡大してもそれぞれのシートの厚さは読み取れません。
そして、みつけたこの写真
赤いシートに75ミリの文字

これって、もしかして屋根裏にも使っているシート?!!
75ミリなのぉーー!!!

他に厚さを確認できるスナップがなくて、、、
見てはいけないものを見つけてしまったか・・・とドキドキ

まだ、屋根裏は全部断熱材が入っていなかったはず、やり直すにしてもまだ傷は浅いかな、現場監督には早く言った方が良いよね・・・などと不安心は悪いシナリオを展開。

Img_3336 そして本日、現場で確認しました。

未使用のロットは100ミリの表示(写真右上の数字)がちゃんとありました。
間違った施工ではなかったんです。
安心しました。

でも、梱包材(オレンジ色)には厚さ表記がありますが、中身をみたら壁に使われているものと同じ色&デザインで、厚さに関する表示はないんですね。
ですから、貼って(入れて)しまうと壁も屋根裏も同じものを使っているように見えてしまう。

これって現場で間違えが起こらないのかな?
厚さでラベル色をかえるとかした方が良いのに・・・・
と思うのは余計なお世話?

・・・でも素人目にも分かるようにしてもらえば、見ただけで確認&安心できて、私のような小心者はいらぬ心配もせずに済むんですけどね。
結果オーライですが、心理的に疲れました。。。はぁ・・・

(ちなみに同じ75ミリ厚でシートが違うのはロットの違いだそうです)

Img_3396(追記: 今日大工さんに断熱材の入れ間違いの危険はないのか質問したら、各シートに薄く厚さ表示があることを教えてもらいました。なんだ!! これですっきり!07.02.11)

|

« もうひとつのエンディング!? | トップページ | ☆防湿フィルムとPB材 »

建築現場レポート」カテゴリの記事

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« もうひとつのエンディング!? | トップページ | ☆防湿フィルムとPB材 »