« ☆玄関と建築中の防犯対策 | トップページ | ♪京はやしやの抹茶パフェ »

2007年2月20日

多摩大会最終日

土曜日に学校でみっちり練習をした翌日、男女の有志で多摩大会最終日の見学に行った。

今大会の最終日は我々が所属するM田市の総合体育館で行われ、市内の先生方がそれぞれ協力し合いながら大会運営の仕事をこなしました。F島先生並びに関係された先生方、大変お疲れ様でした。

そんな中、外部指導員の私はS井君とH瀬先生とで生徒を引率し会場に入る。見所はズバリ女子の準決勝、決勝でした。

男子も当然エキサイティングな展開を期待出来たのですが、先日行われた東西戦において西軍(多摩地区)は東軍(23区)に対して百点ゲームの完敗を喫し、オフェンス力について大きな課題を残しました。

今回決勝に上がったH村山六(優勝!)とT川五は闘争心を全面に出して戦いましたが、両校のポイントゲッター以外の選手はまだまだシュート決定率が低い。ディフェンスを頑張っていたという見方も出来ますが、現状ではハイスコアな展開に持ち込めず、このままでは春・夏の都大会でK北やUヶ丘に勝つのは難しいかもしれません。

一方多摩地区の女子は東京全体から見てもレベルは高く、今回ベスト4に入ったチームの多くは夏の選手権も勝ち上がって関東大会の切符を手にすることが考えられます。

優勝したH王子一は圧倒的な運動量と層の厚さで他を圧倒!見事八連覇の偉業を達成しました。準優勝のH村山六は全体的に大きい訳ではありませんが、ガードからフォワードまでスピードある展開から高確率のシュートを決めることが出来る好チーム。

ベスト4のF中六は都大会でも四強に入っており、ポイントガードの個人技が光り、フォワードが器用に得点を取れるチーム。そしてもう一つのJ代も準々決勝で都新人で優勝したO梅二を破る力を見せました。

これ以外にもH王子地区とH村山地区はレベルが高く、夏季選手権までに成長を遂げるチームはあるでしょう。我が女子チームもこれらチームにどこまで近づけて一つでも倒すことが出来るかが課題です。

更には男子部が夏までに体と技術をどこまで成長させることが出来るか?基本動作の徹底からミスを減らし、攻撃的なオフェンスから決定率を上げることが出来れば上でも十分戦えそうです。楽しみは尽きません。

|

« ☆玄関と建築中の防犯対策 | トップページ | ♪京はやしやの抹茶パフェ »

コーチMの独り言(~09夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ☆玄関と建築中の防犯対策 | トップページ | ♪京はやしやの抹茶パフェ »