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2007年2月16日

多摩大会迄の進捗

今年6月の夏季選手権で我がチームがコントロールバスケを展開する為に、今回の多摩大会ではマンツーマン、特にボールマンへのディフェンス強化を図り、これによって失点のコントロールをすることをメインテーマとしていた。

ボールマンとの距離をワンハンドアームに徹底すること。ドリブラーにはニータッチポジションで付いて行くこと。ボールマン以外にはディナイ又はピストル。1ピリ当りの失点は最大13点で抑えること。

負けた試合を含めて男女この課題に対して取り組んでくれた結果、新人戦の時よりも受け身では無いアグレッシブなディフェンスに近付いたと思う。

しかしバスケットボールとは本来得点の取り合いから勝敗をつけるスポーツであり、この多摩大会においては確率の良い攻撃が出来たとは言い難いところもあった。

例えば男子については基礎的なパス練習から上手く速攻の形に発展させてくれたが、女子はまだドリブル中心の単純なオフェンスから脱却出来ず、しかも駆け引きが苦手で正面から突っ込んでは玉砕を繰り返してしまった。

彼女らの失敗パターンを見て思うのは、普段の練習からディフェンスをイメージし、本能に頼らず頭を使いながらプレイする努力が足りなかったと感じます。これは試合における各ピリオドの終わり方を見れば分かります。もし考えていたのならもっと具体的に高いレベルを想定しないと都大会レベルでは勝てません。

これからはマンツーマンディフェンスの良い部分を継続して鍛えながら、改めて個人の基本的な動きに視点を戻し、相手の状態・試合時間・チームの状況判断などを考えながら選手各自でプレイ出来る様に導きたいと思います。

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