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2007年3月 5日

大学バスケ見学0304

4日の午後、予定通り中学バスケの男子部員を連れ、私が関係している大学バスケの練習試合の見学に行った。

見学者は佐山・川嶋・井川・井原の四人と少し寂しかったが、来たからにはじっくり見学して、速い展開やボディコンタクトを学んで欲しかった。

練習試合の相手は昨年まで関東リーグの3部Aに所属していたT京大。全体的に小さいメンバーが多いですが、巧みなステップやスリーを狙うチームです。今期から3部Aで闘う我々として、昨年までそこにいたT京大との対戦は大変意味があります。

試合は二面を使い、AB2チームに別れて行なった。二階で見学している中学生がどちらの試合に関心を持つか気になるところだったが、やはりスタートチーム(A)の試合に釘付けだった様だ。

試合自体はトランジションの速い我がチームが終始リードする展開だったが、序盤は何本も簡単なゴール下を落としてしまいなかなか引き離せない。中学の試合で見る様なイージーミスに思わず目を覆ってしまいそうでした。

Bチームはセンターが少ない為に4メンアウトで闘っていた。こちらも中学生に普段言っているニータッチやリードパスが甘い。大学とは言え新チーム起動時はまだまだ粗削りです。

試合終了時に佐山等を集める。果たしてどの様に感じたのだろうか。

近づいた井川が「あのスクリーンプレイはOKなんですか!?あのセンター、スクリーンばかり狙ってはみんなを吹っ飛ばしてました!」と言う。目は真剣だ。開口一番のセリフだけにかなりインパクトを与えることが出来た様だ。

次の練習から彼等のピックアンドロールがどう変わるか楽しみである。

※個人名は変えてあります

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