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2007年3月20日

練習試合0318

男子部ミーティングの翌18日、今度は女子部員を引率して後輩がコーチしているC大附属高校(以下CF)に女子部員を連れて練習試合に行った。

本来はCFと我がチームの卒業生が通うN瀬高校(以下N瀬)との練習試合見学だったのだが、大会前で練習をしたい我々の気持を汲んでもらい一緒にやらせてもらえることとなった。

練習試合は1日行われ、午前中はCFとK立一中(ここも参加)で8‐1‐8(分)を二周し、午後はCFとN瀬との3校で同様に対戦しました。

今回やるべきテーマはオフェンスのコントロールです。速攻以外の攻撃は主に2‐3の型からフレックスを使いボールを振っては相手ディフェンスの穴を探し、24秒残り7秒からベンチメンバーが大声でカウントダウン。3・2・1シュートで決めるかオフェンスリバウンドを取ってもう一度繰り返すというものです。

前々回の練習にて一度練習しただけで今回の実践となり、予想していましたが試合の起こしが上手く行きません。殆どのミスが時間を使い切れず(こちらが我慢出来ず)早打ちしてカウンターを受けるというパターンです。

しかし試合が進行していくにつれてガード陣が適応し始め、カットから速攻を決めたり24秒ギリギリでシュートを決めたりと、少しずつですが攻撃における緩急のコントロールが出来始めてきました。

しばらく不調だった前田や高田も大分考えてプレイ出来る様になり、この二人が慌てている時は橋口がコントロールするなど、ガード3人は今日の1日でまずまずの成長を見せました。

問題は愛川と大川らセンター陣で、ボールを持ってからの判断が悪く未だスランプから脱出出来ません。

ただし控えで登場した1年センターの桜木や島津の方は競りながらのリバウンドやゴール下を決めることが出来ました。特に桜木は勝負所で打点の高いシュートを連続で決めるなど成長の跡を感じます。

午後の試合はプレスやディフェンスのチェンジングを使いながら要求水準を更に上げ、気が付けば高校生達とも対等に戦える程頑張れる様になりました。

終わりの時間は少し遅くなりましたが、来週の総合大会準決勝に向けてとても良い練習が出来たと思います。選手達も普段以上に頭を使って疲れたとは思いますが、是非今回の成果を見せて欲しいと思います。

朝からお世話して頂いたCFさんに感謝!です。

※個人名は変えてあります

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