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2007年3月25日

総合大会準決勝

市の総合大会もいよいよ大詰め。今日は女子準決勝が行われた。

色々考えながら会場に向かったが、とにかく今はやるべき課題克服が最優先であり、目標にしているコントロールの実践をメインテーマとした。

試合が始まり、こちらはいつものスタメンです。しかしT学園はエースフォワードがいない。色々チーム事情はあるようです。

試合の立ち上がりは3‐1‐1からマンツーマンで始め、T学園ガード⑤にプレッシャーを与える。しかしながら前線へのパスを通されてしまい失点を許す。予想通り⑤はナイスガードです。

一方こちらは前田・高田が攻めるも決定力は今ひとつ。橋口のスリーもタイミングは良いのだがリングに嫌われて入りません。

課題のコントロールは練習の成果があり、落ち着いて相手の動きを見るところまでは出来ています。しかし序盤はガードからポストへのパスミスが多く、思い通りの流れでプレイすることが出来ません。

前半途中に愛川と桜木、大川と江見を替える。期待に応える様に桜木はリバウンドを取り、江見はゴール下を決めた。

だがなかなか流れに乗れない。前半T学園⑤に7つのアシストを許し、22‐16と6点リードで前半を終える。プレスの効果はあるのだがその後の確実性に欠けていた。

後半、我がチームはスタートを戻して再チャレンジです。

エースフォワードの居ないT学園の前半は⑤のアシストでついてきたが、後半は自らドライブやスリーで粘り出した。新人の時もそうだったが、⑤は集中力があり最後まで決めて来ます。

更にT学園はディフェンスを1‐3‐1から速攻を出すことにやることを絞ってきた。そしてこちらは⑤の攻撃に対抗して高田と前田がスリーを決めるが少し追い付かれてしまった。

最終4ピリは我がチーム3点差リードで始まった。最後は気力で勝負です。我々は練習したオールコートマンツーマンで勝負をかける。

こちらがドライブやセンターのゴール下を決めるとT学園⑤はアシストパスで離れない。試合は一進一退だった。

だが最後はしっかり相手を見てオフェンスコントロール出来た我がチームのオフェンスで試合終了。42‐39と3点差で準決勝を勝利した我がチームは明日の決勝に進出した。

決勝戦の相手は175センターのいるO美林です。前回は彼女に13ブロックもされてしまいました。試合こそ勝ちましたが、気持ちはリベンジのつもりで臨みます。

※個人名は変えてあります

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