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2007年3月21日

オフェンスコントロールについて

先日の練習試合では予定通りオフェンスのコントロールを徹底し、限られた時間の中で多くの成果を得ることが出来た。

これは単純に時間を使いながら攻めるだけの練習ではなく、効果的なパスでディフェンスを振ったり、ドリブルしながら冷静に相手ディフェンスを見て、効率的に得点を取る為に具体的イメージを持つことが最大の狙いです。

これを磨き上げることによってめまぐるしく変化する試合中でもシュートセレクトやパスセレクトが崩れにくくなり、多少流れが悪くなってもタイムアウトを取らないで流れを引き戻すことが出来ると思います。

これまで「イケイケバスケ」と言われていた我が女子部も、今回の練習試合でステップアップする為のきっかけを掴んでくれたと思います。

あとは男子部も冷静に状況判断が出来る様になれば、今年の我が男女チームの夏は「熱い!」と思います。

その為の男子部キーマンはガード佐山とパワーフォワードの高久です。井原や井川も得点に絡みますが、最近はコンスタントに活躍出来るようになり、不安定なのは佐山・高久です。

佐山は気持ちが不安定な為「冷静」を保てれば問題ありませんが、ファールのジャッジが自分の感覚と異なっても腐らず、セルフコントロールを行いながら気持ち良く試合に臨んで欲しいと思います。

また高久はポジション取りは抜群なのですが「ハンドリング」が悪く、シュートを打つ前にしっかりボールを掴まなくてはいけません。そしてディフェンスのプレッシャーに負けない強いハートを持って、熱くなりながらも冷静にゴール下で戦って欲しいと思います。

前向きな気持ちと冷静な判断力を武器として戦えば女子よりも決定率の高い男子部です。6月の夏季選手権ではライバル校達と対等に戦えるはずです。

しかし、まずは4月の春季大会です。男女冷静にオフェンスコントロールを行い、勝てる相手には確実に勝ち、強い相手に4ピリラスト3分まで僅差で付いて行ける様にベンチからリードしたいと思います。

※個人名は変えてあります

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