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2007年4月 9日

中学生クリニック参加!

4月に突入した最初の土曜日、私の出身であるTG大学の関係者による中学バスケ3校が集まりクリニックを行なった。

講師は私の大学の大先輩でもあり、TG大学女子部監督のN寺先生が同校部員を使いながら約三時間指導してくれました。

クリニックの内容としてはボールを使ったファンダメンタルが中心で、最近ミスの多い我がチームにとってはウェルカムな内容です。

私自身大学では男子部スタッフの為に、女子部がこの様な出張クリニックをしているのをほとんど知らず、フォローする大学生の中学生への接し方が上手なのにまず驚きを覚えました。

クリニックは会場となったK分寺二中男女と、H王子のY山中男女、そして我が男女チームが参加。なかなかの人数に会場は賑やかになった。

実技はフットワークから始まりハンドリングやドリブル、一対一での崩し方(かけひき)、ピボットでのステップやボールの支持方法、ディフェンスを付けてパスの方法、パスランでの攻撃などを実践する。

最後は男女各チーム5分づつですが大学生とスクリメージをして終了。練習の時には優しくフォローしてくれたお姉さん達もスクリメージでは少しだけ「勝負の厳しさ」を教えてくれた。

TG大学女子部は今年から関東リーグの一部である。リザーブが混じっていたとはいえ関東リーグ一部の大学生と中学生との対戦はフィジカルやスピード、シュート確率で桁違いの差があった。

とは言うもの、簡単にパッシングで攻め込まれるのは見ていて面白いものではなく、選手らに発破をかけながらもっと時間をかけて対戦したいと思うのも本音だった。

女子は高田が意地のドライブを1本決めただけで終了。男子はスピードで対抗出来た部分があり、3点差の試合が出来た。試合中大学生との勝負の中で井川は顔を叩かれたらしく、試合後にエキサイトしていた。

そんな彼に「NBAの選手はマウスピースしてるだろ?バスケの当たりは激しいんだよ!頑張る君にそれだけ本気で付いてくれたんだよ!」と言っててみたが、なかなか興奮が収まらない。

接触に対して敏感になり過ぎるのが我が男子チームの弱点でもある。早く接触に慣れて、気持の切り替えを素早く出来る様にしてもらいたい。

あっという間にクリニックは終了し、次は22日から始まる春季大会です。今日クリニックで学んだ内容を生かして練習に励んでもらいたいと思います。

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