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2007年5月27日

週末練習0526

ようやく試験も終わり、夏季選手権に向けた最後の調整期間へ突入した。今日の目的としては速い展開の中で連続得点を取る練習をメインとします。

これは予め設定した目標に対してブレイクを中心としていかに早く達成をするかにポイントを置き、達成の為に素早いトランジションの徹底とシュート決定率を上げなくてはいけません。

そして1年が来るのであれば来期の戦力を見極める為にも少しだけスクリメージをさせて、誰がキーマンかを見極めたいと思っていました。

試験明けとはいえフットワークや走るメニューでどんどん追い込みました。正直少しは個人で走り込みをしているだろうと思っていましたが、実際は予想以上に走り込みが出来てなく、みんな「運動不足」という状態です。

確かに体力的に厳しいメニューを組み込んだので選手達には辛かったと思いますが、新1年生が見ている前で「疲れたぁー」とバタバタとコートで倒れる姿は大変見苦しい姿です。

ポジション別練習では久々にガード陣はドリブルキープ1対2を行い、バテバテになりながらも体を使いボールキープすることを思い出してもらいました。

スクリメージでは高山・竜ヶ崎ら高校1年生達(OG)が相手をしてくれました。スクリメージの課題としては5分間で20点を取ることとし、ディフェンスはマンツーマンでカットからの速攻を重視してカットしてからの予測とブレイクで捻じ込むことを最大の課題としました。

最初に女子が行い、高1が相手で20点ゲームは辛いかと思いましたが、序盤でのもたつきを無くし、最初からトップスピードで攻め込めれば十分5分20点は取れると確信しました。高1は高校では玉拾い状態。まだまだ体力アップにつながってないようですが、相変わらず一生懸命やる姿勢は変わっておらず良い雰囲気を持ってきてくれました。

不調に苦しむ女子メンバー。規定時間・規定得点を追うという具体的な目標は彼女らには丁度良かったみたいです。5分という短い時間ならばと高田や橋口らはディフェンスのカットから速攻へ積極的に持ち込むことが出来、特に高田は持ち味であるドライブからレイアップ・レイバックを次々に決めることが出来、夏季大会に向けた意気込みを感じることが出来た。

男子はBチーム相手ではあまりに力の差がありすぎるのでS井コーチに入ってもらった。それに怪我から復帰を図っている高久をBチームで再起動させた。スクリメージ自体は佐山・井川・井原が暴れて勝負がついてしまうのだが、高久は順調にプレイ復帰に向けて動き出せたようだ。

新1年生の状況については後程…(つづく)。

※個人名は変えてあります

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