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2007年5月11日

流れをつかむ為に

春季大会終了後、家にいる空いた時間で戦った試合のビデオや試合データを見ています。そして何度も試合を振り返ってはこうしたらどうだろう…ああしたらどうだろう…と色々考えたりしています。

そこで再確認したのは、試合の流れをつかむ為に必要なのは、攻撃の最後をきちっとしたシュートで終わることが大切ということです。

ただシュートと言っても周りの状況を見ない早打ちの外角シュートではなく、普段から練習しているパターンやスペーシングからのフィニッシュが大切です。普段通りのパターンによる攻撃の成功は仲間に安心感を与えてくれて、これによってチームは安定します。

女子の敗戦は考えてプレイ出来なくなった時点で勝負がつきましたが、男子はガード陣のターンノーバーが痛かったです。

速攻における前線へのパスミスやドライブに持ち込もうとしてカットされたり…。特に突き放せる肝心な場面で連続してミスを犯し、最後エースガードの退場というオマケまで付けて敗退しました。

この試合でも良い流れを作っている時間帯は必ずセットオフェンスまで出来ていました。

復活にかける女子チームについても今行っているトレーニングによって体力が付き、試合中に相手のどこが弱く、自分達は何をしたら良いかを考えられる様になったらもう少し接戦で勝てると思います。

今回の敗退は男女多くの課題を残しましたが、ガードによるミスの減少とフィニッシュは必ずシュートで終わることを徹底できれば、これからの試合において良い流れをつかめると思います。

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