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2007年5月19日

初戦突破の難しさ

今年の男女チームは悩みながらも前進をしているのであまり考え過ぎない様にしていますが、男子においては夏季選手権の「初戦」をしっかり勝つことが出来ない状況が続いています。

これまでも男子チームは市内のバスケットチームの中でも毎年頑張れるチームだったと思いますが、夏季選手権に限っては今から6年程前から初戦敗退が多く、最後悔し涙ばかり流しています。

昨年はエース江口を中心に弱小チームから這上がったのですが、土壇場で江口の体調不良で初戦敗退しました。

そして一昨年は都大会を狙えた代で、初戦突破こそ出来ましたがブロック決勝でTくし野センターにゴール下をねじ込まれ接戦に悔し涙を流しました。

更にその前の年は器用な198cmセンターがいて、都大会でも上位進出が可能だったのに、彼の精神的弱さをチームがそのまま引き継いでしまい、これまた彼の体調不良と共に初戦で沈没しました。

技術の向上=バスケットの強さでは無いということを考えさせられたこの数年です。

夏季選手権の前になると「今年は大丈夫なのか?」と自問自答ばかりしていますが、今年は精神的にムラのある者がエースガード、それもポイントガードというのが問題です。

ただ、最近は2番ガードの川嶋や下級生ガードの上田が安定してきました。3番の井川も自信を持ってプレイし、高久・井原がゴール下で暴れられたらなかなか強いと思います。

あとは外練習をしっかり行い、フィジカルの強化から生まれるプレイの安定や、体は疲れていても頭で考えてプレイ出来る基礎が育てば良いと考えています。

女子と違い下級生センターが成長していない為に選手層の薄さは否定出来ませんが、これまで練習してきたことを磨き上げて調整していきたいと思います。

※個人名は変えてあります

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