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2007年5月 6日

丸藤葡萄酒工業

盛田甲州ワイナリーであまりにも心地良い気分になりそうだったので、慌てて一番の目的に 丸藤葡萄酒工業

当日は小雨模様のお天気ながら、新緑に溢れる葡萄畑の中をほろ酔い気分で車を走らせるのは気持ちが良いです。
兄貴には申し訳ないと思いながら、、、ひとりニンマリのガールでした。

と、、、お目当ての丸藤葡萄酒工業さんですが、ワイナリーの集中する場所からちょっと離れている上、競うかのような洒落た洋風の建物の他のワイナリーに比べると外観が実に質素。
白壁の蔵風建物が通りからちょっと奥まったところに見えます。

が、その壁には紛れもなく、 ”R” の文字が・・・
今回絶対購入したい ルバイアートに使われているものと同じもの!

高鳴る気持ちを抑えながら、売店兼試飲所と思われる蔵内へ。。。

ところが、どなたもいらっしゃらず、何回か声をかけたものの、人の気配のみ。
段々大きな声で”すみませ~ん”

ようやく2階から降りてきたのが、なんと社長の大村さん
”GWの中日(5月1日)だから社員を休ませちゃったんだけど、忙しくて・・・”と申し訳無さそうにおっしゃる。

大村氏は勝沼ワインのみならず、国産ワイン界でもっとも有名な醸造家の一人で、雑誌にも時折登場。
研究熱心で新しいことへの挑戦等ワイン造りにかける情熱がそのまま良質なワインを生んでいるといっても過言ではないほど。。。

ルバイアート目当てのガールは1000円の一番安いワインから4000円のものまで次々と試飲をお願いしました。

大村氏はグラスにワインを注ぐその姿がすでにオーラに溢れておりました。
最近感じるコルクの甘いバニラ香や、Petit Domainとは何ぞや、同じルバイアートブランドでの値段の違いは・・・などなど素人ガールの質問にも答えていただき、このワインが好きならこちらは???と次から次へとだされるワインにガールはすっかりほれ込んでしまいました。
ワインというより、大村氏のオーラに惹かれてしまったのかもしれません。

Img_4313 Petit Domain (主葡萄園からちょっと外れた箇所から収穫された葡萄で作ったワイン)を中心に6本購入。
重いはずの段ボール箱も苦になりません。
(現金払いだったので、)お財布が気にならなかったら何本購入したか分からないほど、すっかり丸藤(=大村氏)ワールド酔いしれてしまいました。

途中から業者対応で離席した大村社長
後から知ったのですが、通常試飲カウンターは社員が対応するそうで、社長とお会いできるなんて、とっても、とってもラッキーな体験だったようです。

一緒に写真をとっておけばよかった!!!

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