« ほたる鑑賞の夕べ | トップページ | カウントダウン »

2007年5月24日

公立校の現状とは?

先日卒業生の試合応援に行った時、前の試合で男子の試合があった。個人的には次の試合までの「つなぎ」として見ていたのだが、見ている内に色々と考えてしまうプレイが出て来ました。

二回戦ですので両者初戦を勝って来ている訳ですが、そこで行われていた試合内容の荒いこと荒いこと…。私にはテーマ無く、ひたすらラリーをしているだけにしか見えず、ただ驚くだけでした。

両チーム共に公立校であり、練習施設の問題があるとは思いますが普段どの様な練習をしているのでしょうか。

試合をしている選手を見ると、ポイントガードやポイントゲッターと思われる子の身体能力は確かに高いです。我が中学チームと比較した場合、それは比べよう無い程フィジカルは強そうです。

ただ一回のオフェンスでシュートに辿りつかないで終わるパターンや、絶好のドライブシーンで簡単に外してしまったり…。更には流れの悪い時間帯に、落ち着いてセットオフェンスに持ち込まず外角からガンガン早打ちを繰り返しては落としています。

過去の成績を見るとこの勝った方のチームは地区代表で県大会に行けるかどうかのチーム。1回戦も100点オーバーの派手な試合をしています。それがこんな感じとは…。ベンチにはコーチと思われる教諭が座っていますが、タイムアウトでどんな指示をしているのでしょうか。

リズムを崩してベンチへ戻る選手に対して、コーチは大きな声で「バーカ!」の一言。中学の試合でも時々見られますが、父兄ら応援団が沢山見に来ている前でこの一言はあまり感じは良くないですね。全く知らない人間ならなお更思います。

さすがに県大会本戦ではこんなチームはいませんが、下部には沢山いるのでしょう。

我が中学の卒業生でも公立校で部活をしている者は沢山いますが、彼らはちゃんと活動出来ているのか不安になりました。しかしプレイに問題があるのならチームで話し合ったりして問題点を自分達で気付き、何とか作り上げるのも学習課題なんでしょうね。

|

« ほたる鑑賞の夕べ | トップページ | カウントダウン »

コーチMの独り言(~09夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ほたる鑑賞の夕べ | トップページ | カウントダウン »