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2007年8月30日

夏季大会女子本戦①

3日間連続して行われた夏季大会もいよいよ最終日。我がチームとしては女子が予選を勝ち上がり、この本戦に出場することになった。

本戦には8チームがトーナメントで戦い、ベスト4以上が新人戦でのシード権獲得となります。

我がチームとしては連続優勝を狙っていましたが、今回は主力選手が全て入れ替わった新チームです。今年の持ち味を見せつけて勝ち上がって欲しいところです。

初戦は大型のY崎中との対戦です。ここは昨年度からスタメン全員変わらず、更に大型チームであることから勝負の年と言えます。

我がチームは予選会場でY崎中を見ていました。大型チームでありながら上からプレスを仕掛けてはハイスコアの展開が出来る能力を持っており、我がチームの選手達は戦う前に意識し過ぎ固くなっていた様です。

試合前のアップからガチガチの我がチーム。こんな調子では良い立ち上がりを期待出来ません。予想通り試合が始まるとこちらのミスプレイからY崎中に攻め込まれピンチです。

期待の中田や海野は無理な状態からのドライブを狙いますが、ステップがスムーズに行かず何度も「バッターン!」と床に転がり倒れます。

1ピリは桜木がゴール下を連続して決めて付いて行きますが8‐6と2点ビハインドです。2ピリは更に混沌とし、お互い無得点のまま前半を終了します。

夏季大会は5分3ピリ制。早く波に乗った方が勝利しますが、勝ちを意識すれば焦り、焦れば焦る程試合は混沌とします。

だが3ピリの最後に森山・中田・島津のシュートが集中して決まり、ハラハラしながらも14‐10で初戦を勝利することが出来ました。

会場の他チームを見ても起こしで波に乗れないライバルチームがみんなロースコアで苦戦していました。波乱の予感がする最終日でした。

※個人名は変えてあります

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