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2007年9月25日

練習試合女子0922

男子チーム同様に女子チームも22日は練習試合で頑張りました。

女子の方は男子と違い「怪我・体調不良」による欠席・見学が多く、ここ最近は良い練習が出来ていませんでしたが、今回は1、2年生ほぼ全員来ています。

男子同様普段の練習で行ったことを実際の試合で試してもらい、多くの反省材料を持って帰りたいと思いました。

課題は男子同様に速攻のシステムをディフェンスの特性と合わせて実践・理解することです。

最初の1本目はマンツーマンを通じて中盤でのカットからの速攻を練習し、2本目はゾーンディフェンス(2-3、1-3-1)によりリバウンド(又はカット)からの速攻を練習する。

さらに午後の部ではゾーンプレス数種類とマンツー・ゾーンを合わせ、カットからの速攻を練習しました。

2年生は昨年度も練習していたのでディフェンスのチェンジングについて「経験」がありましたが、1年生はゾーン1つ取ってもチームの約束を覚える為の貴重な場であったりします。

特に公式戦に戦力として育てなくてはいけない選手には大きな期待をしてしまう反面、上手くいかないとこちらが我慢出来ず切れそうになる場合もあります。色々な意味で我慢の時間です。

さて、成果としては男子もそうでしたがガード陣がドリブルを使い、周りを見ながらボールキープが出来る様になりました。それと速攻の形も8月の試合よりも単発ではなく、しつこく狙える様になってきたと思います。

問題は自慢のCF陣である「海野・島津・桜木」の3人におけるシュート確率が悪い時にどうするか…です。この日では島津の確率が良かったので勝てましたが、海野は相変わらず調子が傾くとリングを見れなくなります。そして桜木も体調不良が多く、充分な時間使うことが出来ません。

ただ最近GFの金田(2年・初心者)が積極的な姿勢がチームの得点に大きく貢献し始めています。ミニ経験者が多い女子2年生の中で、初心者から始めた彼女の活躍は1年生初心者メンバーの大きな勇気となります。

今回の練習試合で課題の速攻は大分練習出来ました。10月から始まる新人戦までに、ディフェンスシステムの精度を更に上げ、ポストの1対1を行える様にし、セットオフェンスにつながる様にリードしていきたいと思います。

※個人名は変えてあります

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