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2007年9月30日

練習試合男子0929

先週に引き続きこの週末も男女練習試合をする機会を得ました。

対戦相手と会場は我々と同じ市のM田一中で、男子だけS中が加わり三校で行いました。

今回の練習試合は会場の都合で午後からの開始となり、我々は空いた午前に母校にて確認練習と先週行われた試合のビデオを見てから会場に入りました。

試合は8‐2‐8(分)で各試合を一巡させ、その後は8分一本づつでもう一周行います。

先にS中とM田一男子の試合を見ました。S中とは8月に対戦していたのでどんなチームか分かっていましたが、M田一中は夏季大会準優勝のチーム。優勝したS光寺と大接戦の末の準優勝と、かなりの実力校です。

客観的に見ていても、ポイントガードをはじめとした選手達の闘争心が強く、S中は為す術がありません。

我がチームは最初にS中と対戦し、練習したマンツーマンとゾーンのチェンジングで勝利したもの、次のM田一中戦ではガードがミスを連発し、まともにフロントコートに運ぶことが出来ませんでした。

ディフェンスではプレスの練習をしながら、最後はエースの上田が決めるという流れは作れましたが、上田のシュート確率がまだ甘かったり、何より上田以外での得点が殆ど取れません。

今回の課題として、センターが積極的に1対1をトライすることがあります。これは決して勝負して決めろと言っている訳では無く、ローポストやハイポストでボールを要求し、実際に1対1をするというシンプルなことです。

スタートで出ている2年の川越や1年の渡はお互い初心者で大いにやる気を感じるのですが、リバウンドや1対1で能力を発揮することが出来ず、コートの中で観客になってしまうことがしばしばあります。

フォワードの上田が試行錯誤の末どんどん実力をつけているので、センター陣が逃げずに力を付けてくれたらチームの勝率がアップするのは間違いありません。

今回リザーブセンターの畑山と一年北沢が気をはきました。この二人は共にサウスポーで、相手をかわしたり、タイミングを外しては良いシュートをうつことが出来ました。

またガードの磯貝・田端には厳しい練習試合でしたが、普段の練習でここまで追い込まれることはなく、非常に勉強になった試合と思います。この二人に代わって出場した1年ガードの近藤と祐木は訳が分からない中で、決して相手から逃げず良く戦いました。

試合の勝敗や数字以上にチームとして成長出来た練習試合だったと思います。

※個人名は変えてあります

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